【インス大妃】1話~最終回までのネタバレ感想と考察まとめ!

こんにちわ。
韓国ドラマ大好き!のメイメイです(^-^)v

みなさん『インス大妃』という韓国ドラマをご存じですか?

朝鮮王朝の中で最も激動だったといわれる第5代王から第10代王の時代!

そんな国王と共に、波乱の人生を生きたインス王妃!

主人公「インス王妃」だけでなく、廃妃や垂簾聴政(すいれんちょうせい)を行ってきた他二人の王妃の生き様や因縁も描かれていて盛り沢山!

約50年間の出来事を歴史絵巻で綴るようにして、時には激しく…時には優雅に美しく…魅せています!

壮大で見どころたっぷりなドラマですよ~(^.^)

そこで、今回はぜひ『インス大妃』を多くの皆さんに観ていただきたく、ドラマの素晴らしさ、そして魅力をまとめてみました。

・『インス大妃』のあらすじ
・『インス大妃』の1話~最終回までのネタバレ・感想
・実在の人物 廃妃ユン氏(ソンイ)の紹介と考察

朝鮮王朝7人の国王&3人の王妃を巡るドラマチック時代劇ですよ~(^.^)

お楽しみに~!

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「インス大妃」全体のあらすじ

時は朝鮮王朝初期。

第5代王として文宗(ソヌ・ジェドク)が即位するが、病弱ゆえに短命だった。

その後、文宗の息子 端宗(チェ・サンウ)が第6代王として即位したが、まだ幼く、ついには病死してしまう。

そんな中、朝廷有力者からは「次期王には文宗の弟スヤン大君(キム・ヨンホ)を!」との声が上がる。

そんな動きに驚異を感じた文宗派の右議政キム・ジョンソ(ハン・インス)は、スヤン大君に睨みを利かせていた。

一方、明国と深いつながりを持つハン・ファク(チャン・ヨン)は、末娘のハン・ジョン/後のインス大妃(ハム・ウンジョン/チェ・シラ)を明国皇帝の側室にしようとしていた。

だが、ジョンは「スヤン大君のご子息トウォン君(ペク・ソンヒョン)に嫁ぎたい!」と譲らない。

しぶしぶ、ジョンとトウォン君を婚姻させた父ファク。

そして、ジョンは夫となったトウォン君に「将来私を王妃にしてください!」と言ってのけたのだった!

スヤン大君を王にしようと、朝廷内で大規模なクーデター癸酉靖難(きゆうせいなん)が起こる。

そして、スヤン大君は第7代王 世祖として即位し、スヤン一家は宮廷入りすることに。

舅が王となり、その長男である夫トウォン君が次期王候補となったことで浮き足立つジョン。

しかし、幸せは長くは続かず、舅、夫を相次いで亡くしたジョンは、息子を次期王にしようと画策する。

だが、姑のチョンヒ王后ユン氏(キム・ミスク)によって、夫トウォン君の弟ヘヤン君(ノ・ヨンハク)が、睿宗として第8代王に即位したのだった。

まだ幼い睿宗に代わり、垂簾聴政(すいれんちょうせい)を行う姑とぶつかり合うジョン。

一方、宮廷で女官として働くユン・ソンイ/後の廃妃ユン氏(チン・ジヒ/チョン・ヘビン)は、ジョンの次男/後の第9代王成宗(ペク・ソンヒョン/二役)を誘惑していた………

「インス大妃」1話~最終回までのネタバレ感想

『インス大妃』は、韓国のケーブルTV局JTBCが開局記念に作った初時代劇です^^

韓国でドラマ製作といえば、KBS・MBC・SBSの三大テレビ局が独占状態でした。

そんな中、新しいケーブルテレビ局が次々誕生し、ドラマ製作にも進出してきました。

「ケーブルテレビ局が製作するドラマは個性的でおもしろい!」と高評価を得ています(^.^)

この『インス大妃』は、まさに個性的でおもしろい!ドラマでした(^o^)

ヒロインで後にインス大妃となるハン・ジョン(ハム・ジョンウン)と幼馴染みのトウォン君(ペク・ソンヒョン)。

ドラマの前半は、この二人の甘く…淡い…胸キュンする恋物語が中心でした。

メイメイ

一緒に馬に乗ったり~^^
けっこう、イチャつくし~^^;

野心家で肉食のジョン&草食のトウォン君カップルのやりとりが何だか微笑ましく、おもしろかった~\(^-^)/

「たぶんこんな感じで終わりまで進んで行くんだろう…」と思っていたのですが…

ドラマの中盤から、ガラッと様子が変わったのでビックリでした!
ドロドロ愛憎劇に変わったんです!

女同士の嫉妬や争いが激しいタッチで描かれていて、のめり込みました^^;

後半は、血みどろなシーンが多かったけれど、主人公「インス大妃」策略に感心し夢中になりました^^

割りと早くにトウォン君が死んでしまったので「もうペク・ソンヒョンさんのあの爽やかな笑顔が観られないのかぁ…」寂しかった…(>_<)

けれど、しばらくして、自分の次男役で再び出演していたので嬉しかったです(^o^)
二役だったのね!

後半、主演のチェ・シラさんが施していた老け顔メークは、すごかったです!

それでは、物語のはじまりから結末までの、ネタバレ・感想を紹介します^^

超大作なので、大きく5つに分けて紹介していきますねっ(^o^)

1話~20話 野心家ジョンの決意!

病弱な第5代王 文宗(ソヌ・ジェドク)の後釜を巡り、朝廷では文宗派のキム・ジョンソ(ハン・インス)と先代王の弟スヤン大君(キム・ヨンホ)が火花を散らしていた!

やがて文宗が亡くなり、その息子 端宗が即位し、第6代王となったが端宗も短命だった。

そして、スヤン大君を王に担ぎ上げようとする一派によってクーデター(ー癸酉靖難(きゆうせいなん))が起こり、見事成功!

メイメイ

このスヤン大君らが起こしたクーデター(ー癸酉靖難(きゆうせいなん))は、他の韓国ドラマでよく取り上げられていますね!

でもこの『インス大妃』では他のドラマとは一味違い、頭脳戦!って感じの描かれ方でおもしろかった!

第7代王 世祖となったスヤン大君。

ほどなくして、長男トウォン君(ペク・ソンヒョン)と、明国に太いパイプを持つハン・ファク(チョン・ヨン)の末娘ハン・ジョン(ハム・ジョンウン)の祝言が執り行われた。

祝言を終え、夫トウォン君に「将来、私を王妃にしてください!」とねだるジョン。

だが「私はあなたが思い描いているような立派な男ではない…」と夫に言われてしまう。

ころん

祝言前はトウォン君に対して頼もしさを感じていたジョン。
ちょっと、アテが外れた感があったね…^^;

やがて、長男ウォルサン大君(チャン・ヒウン)を授かったトウォン君とジョン。

益々王妃になる野望が強くなるジョンは、夫トウォン君をその気にさせようと、あれこれ画策していた。

そんなトウォン君は、妻や側近たちからのプレッシャーに押し潰されそうになっている。

ある日のこと、急に胸の苦しみを感じたトウォン君は、息苦しさで倒れてしまった………

21話~30話 波乱の幕開け!

大事には至らなかったものの、寝込むことが多くなってしまったトウォン君。

一方、宮廷に仕える女官ユン・ソンイ(チン・ジへ)は、ずる賢く、お転婆が過ぎるため、指導係のチェ尚宮(イ・ドッキ)は手を焼いていた。

そんな中、トウォン君とジョンには、次男のチャサン君(ペク・ソンヒョン(二役))が誕生する。

ジョンの侍女となったチェ尚宮とソンイ。
ソンイは、チャサン君の子守り係に抜擢されたのだった。

ほどなくして、娘も授かったジョンは、夫トウォンと共に穏やかで、幸せな毎日を送っていた。

ところが再びトウォン君が倒れる。

トウォンはそのまま帰らぬ人となってしまい、ジョンは悲しみに暮れる。

そして、相次いで、今度は舅の世祖までもが亡くなってしまったのだった………

メイメイ

悲しい出来事が続きますね…(>_<)

ジョンは波乱の人生の幕が開いてしまいました…

これと同時にジョン役は主演のチェ・シラさんバトンタッチされました^^

31話~39話 嫁VS姑

夫トウォン君が亡くなったことで王妃になる夢を断たれたジョンは宮廷を去ることになった。

チェ尚宮とソンイも侍女として付いていくことに。

舅で王の世祖も亡くなったことで王座が空いている。

そこでジョンは長男のウォルサン君を第8代王に据えようとするが、姑のチョンヒ王后ユン氏(キム・ミスク)に反対される。

そして姑は、自分の次男でトウォン君の弟ヘヤン君(ノ・ヨンハク)を第8代王 睿宗として即位させたのだった。

月日は流れ10年後ー。
突如、宮廷に現れたジョン。

その頃からジョンは「粋嬪(スビン)」と呼ばれるようになっていた。

スビンは、言葉巧みに睿宗を丸め込み、長男のウォルサン君を次期国王にしようと企んでいる。

そして、策士と名高いハン・ミョンヘ(ソン・ビョンホ)を味方に付けたスビン。

また、ミョンヘの娘と次男のチャサン君を結婚させたスビンは、ミョンヘとの仲を磐石にしたのだった。

ミョンヘの息のかかった者を官職に就けるなどし、宮廷内で力を高めていくスビン。

そんなスビンに驚異を感じた姑チョンヒ王后ユン氏「ウォルサン君を王位に就けるのは諦めよ!」と忠告する。

だが「夢は捨てません!」と言い放つスビン。

メイメイ

嫁VS姑 気が強い者同士の戦い!
怖いわぁ~(>_<)

一方、ソンイはチャサン君を誘惑するような態度に出ていた。

チャサン君も、生まれた時からずっと側にいるソンイに好意を抱くようになっていく。

息子たちに、いつまで経っても子ができないことを懸念したスビン。

病にかかっていたミョンヘの娘でチャサン君の妻実家に帰らせ、ソンイをチャサン君に近づける………

ころん

病にかかり、弱りきっている娘を抱き抱え、宮廷から連れ出すミョンへ…(>_<)

このシーンを演じた時のミョンへ役ソン・ビョンホさんがした後ろ姿での背中の演技素晴らしい!
「背中がすべてを語っている!」と感じました…(-_-)

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40話~50話 悪女ソンイ!本領発揮!

体の不調を感じ、突然死を迎えた第8代王 睿宗。

睿宗の子チェアン君はまだ幼いことから、スビンの長男ウォルサン君と次男のチャサン君が次期王の候補に上がる。

性格から、長男より次男のチャサン君が国王に向いていると感じていたスビン。

こうして、チャサン君は第9第王 成宗(ペク・ソンヒョン/二役)として即位した。

夢が叶い、喜びで涙が止まらないスビン。

しかし、まだ成人してない成宗を飾り物にした姑チョンヒ王后ユン氏。

自分が王の代わりに垂簾聴政(すいれんちょうせい)を行うようになる。

メイメイ

姑のチョンヒ王后ユン氏は、字の読み書きができません。
(女性が学問を身に付けるのは、はしたないとされていた時代)

なので、書状が読めず苦労しながらの垂簾聴政だったけれど、さすが!貫禄はありました^^;

一方、正式に成宗の側室になりたいソンイ

両班(貴族)出身を装うため、両班である本家の家系図を手に入れ、本家の人間に成りすます。

そんな頃、成宗の側室選びを大々的に行うことが決まる。

反対意見が多く、中々正式な側室として認めてもらえないソンイは、苛立ちを募らせていた。

いつしか自分の住まいから足が遠退いていた成宗を興奮気味に呼び出したソンイ。

成宗は、ソンイをなだめようと肩に手を添えた。

ソンイは、そんな成宗の手を振り払うとした瞬間、成宗の顔を爪で引っ掻き、傷を付けてしまう。

「王の顔を傷付けるとは何事か!」と周囲に攻められたソンイは絶体絶命!

そんな時、体の不調を訴えたソンイは懐妊していることが分かる………

ころん

ソンイの激しすぎる嫉妬心!あの執念!
怖すぎる(-.-)

でも、まだまだ序の口^^;
ソンイの嫉妬はその後も続いていくのです!

51話~最終話(60話)燕山君の苦悩!そして結末!

無事、息子ユンを生んだソンイ。

ソンイの男児出産を期に、成宗は周囲の反対を押しきって、空席だった王妃の座にソンイを据えた。

王妃 斉献王后となり、息子を生んでも未だ成宗への独占欲が治まらないソンイ。

嫉妬から側室たちを毒殺しようと目論むが失敗に終わる。

そして、懐妊した側室チョン貴人(チョン・ヨスク)を流産に追い込んだソンイ。

しかし、成宗をはじめ周囲にすぐにバレることとなってしまった。

そんなソンイの善からぬ行いを知り、怒りを露にしたスビンは「ソンイを王妃の座から廃する!」と宣言する。

息子ユンのため、必死にソンイをかばい「どうか廃妃にするのはお止めください」と母スビンに訴える成宗

だが、ソンイの犯した罪は大きく、成宗の訴えが聞き入れられることはなかった。

「毒薬を使い自害せよ!」との命を受けたソンイは毒が回り、血を吐きながら息絶えようとしていた。

そして「息子ユンにこの血染めの布を渡してほしい…」吐いた血を拭っていた布を託しながら死んだ。

時は流れ13年後ー。

ユンは第10代王 燕山君(チン・テヒョン)として即位する。

先代王 成宗の母、そして燕山君の祖母であるスビンは「インス大妃」となった。

ころん

夫に「王妃にして!」とねだってから、数十年経ってやっと念願叶いましたね^^

ずいぶん白髪頭になってからの王妃就任となりました^^;

成人した燕山君は、亡き母の死の真相を知りたがるが、誰もが口を閉ざしていた。

だが、母が死の間際に自分に託したという血染めの布を手に入れ、大ショックを受ける燕山君。

そして、燕山君は「母を廃妃に追いやったのは祖母のインス大妃だ!」と知る。

祖母に謝罪を求める燕山君に対し「廃妃は罪を犯したのです!」と突っぱねるインス大妃。

ある日のこと、ソンイの幻想を見たインス大妃。
そこで「私は王を愛しただけなのに…」とソンイに言われる。

幻想の中「私が死んでも、もう一度、あなたの息子に罪人の子という足かせをつけてやる!」とソンイに言い、息を引き取るインス大妃。

それは、ソンイの追悼式前日の出来事だった。

こうしてインス大妃は、69年の波乱の人生を閉じたのでした………

メイメイ

インス大妃は「最後の最後まで自分の信念を貫き通していた」と感じました^^

他の時代劇では描かれない、燕山君が徐々に暴君となっていく様がよく分かりましたね!
母ソンイと性格が似ているなぁ~と思いました^^;

 

 実在の人物 廃妃ユン氏(ソンイ)の紹介と考察

ドラマの中では、嫉妬心が強く、強烈なキャラだったソンイ!

では、モデルとなった廃妃ユン氏とは、どんな人物だったのでしょうか?

廃妃ユン氏の生い立ちや暴君 燕山君との関係性^^

そして劇中、謎?との声が多い「宝石箱事件」にも迫っていきたいと思います!

廃妃ユン氏のプロフィール

それでは~^^
まず廃妃ユン氏のプロフィールから見てみましょう♪

生年月日: 1455年7月15日
没年月日: 1482年8月29日
本名  : 不明
称号  : 斉献王后
父   : 尹起畎
母   : 申氏
夫   : 第9代王 成宗(2人目の王妃)
子   : 第10代王 燕山君

貧しい両班(貴族)ユン家に生まれたが、美しい容姿を持っていた。

1473年に宮廷女官となる。

その後、第9代王 成宗に見初められ「従二品相当」の側室の地位に封じられた。

そして長男ユン(後の燕山君)を出産。

成宗の正室が病で亡くなっており、長男出産の功績が認められたユン氏は、王妃 斉献王后となった。

かなり嫉妬深い性格で、王宮の女官や側室を殺害するなど「行き過ぎた行為が目立った王妃だった…」と言われている。

暴君 燕山君の生母は誰?徹底究明!

ころん

廃妃ユン氏は、韓国の歴史上、実在の人物です。

韓国の時代劇で、あの暴君 燕山君が登場する作品では必ず!廃妃ユン氏の名を聞くことになります。

しかし、廃妃ユン氏の本名は不明です^^;

なので、ドラマなどで登場する時は、様々な名前が付けられています。

今回、紹介したドラマ『インス大妃』では「ユン・ソンイ」でしたし、ドラマ『王と私』では「ユン・ソファ」という名前でした!

よく「韓国時代劇を観ていると燕山君の生母が複数出てくる…」などと疑問の声を耳にしますが…

廃妃ユン氏/燕山君の生母は、史実でもドラマなどでも「名前は違えど一人しかいない!」ということになります(^.^)

ソンイ大ピンチ!宝石箱事件の謎に迫る!

第54話で「インス大妃」から送られてきた宝石を見たソンイは、死を覚悟する……という出来事がありました。

メイメイ

それは?一体なぜ?
キレイな宝石と死…
どう結び付いていくのでしょうか?

国王である夫、成宗の顔を爪で引っ掻き、傷を負わせてしまったソンイ。

王宮から追い出され、母とたった二人だけの侘しい暮らしを強いられている。

姑にあたる「インス大妃」にも怒りをかっていたソンイは、王妃の座から廃されようとしていた。

夫、成宗は息子ユンのためを思い、必死に母インス大妃に説得を試みるが失敗に終わる。

そういっても「やはり孫のユンを思うと母を奪うのはかわいそう…」廃妃にすることを少し考え直していたインス大妃。

しばらくして、インス大妃は、ある尚宮にソンイの様子を見に行かせた。

そして「ソンイは何も反省せず、贅沢三昧している!」との報告を受け、落胆したのだった。

本当は猛省していたソンイ。
ソンイを恨む側室たちに操られていた尚宮に、嘘の報告をされていたのだ。

しかし、程なくしてからソンイの元に豪華な衣装と、インス大妃からの贈り物だという宝石箱が届けられた。

それらの品を見たソンイは「もう許されている!宮廷に戻れる♪」と安堵します。

しかし、これもまた、側室たちが仕組んだ罠だったのです。

そんな罠に気付いていないソンイは、送られてきた衣装を着て、宮廷からの使者を迎えました。

そんな装いのソンイを見た使者は、冷ややかな眼差しを向けます。

そこで、はじめて罠にかかっていることに気付いたソンイ。
「使者はこのことをインス大妃に報告するだろう…私は死を賜ることになる…終わった…」と……

インス大妃からの贈り物だという宝石箱を眺め、そう思うのです………

 

まとめ

いかがでしたか?
今回は、『インス大妃』の素晴らしさ、そして魅力を紹介していきました。

・『インス大妃』のあらすじ
・『インス大妃』の1話~最終回までのネタバレ・感想
・実在の人物 廃妃ユン氏(ソンイ)の紹介と考察

ふつう、ひとつのドラマに国王が登場しても、せいぜい一人か二人^^;

しかし、この『インス大妃』には、なんと7人もの国王が登場しました!

そして「インス大妃」をはじめとした3人の王妃も登場♪

こんなお得感が盛り盛りな時代劇には、もう出会えないかも!?

史実に基づいたストーリー^^
野望、次期後継者争い、嫁VS姑、正室VS側室、激しい嫉妬心などなど…

「これでもか!」というほどドラマチックな展開で描かれていました。

廃妃ユン氏の生涯にも興味津々!

そんな
韓国大型ドラマチック時代劇!
『インス大妃』

ぜひ、一度観てみませんか?
絶対ハマりますよ~(^.^)

そして、一緒に熱く語りましょう(^o^)v
コメントお待ちしています。

最後まで読んでいただきありがとうございました^^

 

 

 

 

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