【七日の王妃】1話〜最終回までの感想と実話検証や考察まとめ

こんにちわ。
韓国ドラマ大好き!のメイメイです(^-^)v
皆さんは、『七日の王妃』という韓国の時代劇をご存じですか?

想いを寄せ会う王族と結婚し、後に端敬王妃となった女性。

しかし、たったの七日で廃妃となってしまう王妃の悲運を描いた物語です。

王族であることの宿命、王座の争い、ヒロインとプリンスたちをめぐる三角関係など^^;

韓国ドラマらしさ?!満載の、みどころがたっぷり詰まったドラマです^^

そこで、今回はぜひ、『七日の王妃』を多くの皆さんに観ていただきたく、このドラマのあらすじや感想をまとめてみました。
・『七日の王妃』のあらすじ
・『七日の王妃』のネタバレ感想
・『七日の王妃』実話検証と考察

シビアなストーリーですが、胸キュン部分も、ちゃんとありますよっ!

最終話のネタバレ部分は、特にくわしく紹介していますので、お楽しみに^^

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『七日の王妃』あらすじ

朝鮮王朝時代。
暴君と名高い燕山君の世。

朝鮮王朝の高官の娘として生まれたシン・チェギョン。
訳あって、乳母と二人だけの田舎暮らしを余儀なくされ寂しさを感じていた。

そんなある日、お忍びで市場に繰り出していた王の弟、晋城大君と出会ったチェギョン。
その日から二人は互いに心通わせる存在に。

そんな中、王である燕山君とも出会ったチェギョン。
燕山君もまた、天真爛漫なチェギョンに次第に心牽かれていく。

一方、朝廷では暴君を排除し、弟の晋城大君を次期王に据える計画が持ち上がっていた。
そんな弟に脅威を感じる燕山君。

そんな二人の兄弟たちの間で、心揺れ動かされるチェギョン。

政治の波に巻き込まれ、翻弄される三人の運命は?……。

『七日の王妃』ネタバレ感想

まず、ヒロインの死というショッキングなシーンから始まったこのドラマ。
いきなり、こんな暗く悲しいシーンから入って…(T_T)

メイメイ

「この先いったいどうなっていくんだろう」と観ているこちらが心配になりました。

でも、すぐに子役たちが演じる少年、少女時代に移行するんですが、そこからの展開がおもしろいこと!

ヒロインとイケメンプリンスたちの三角関係にドキドキ!

心から慕っていたはずの兄弟たち…
そんなプリンスの争いにハラハラ…

待ち受ける悲運に涙(T_T)

そして随所に出てくるコミカルさに笑い^^

ころん

ひとつのドラマの中に、こんなにもいろんな感情に浸れる作品は、ちょっと珍しいのではないでしょうか^^

それでは、全話の感想ではないですが、特に気になった話数を紹介します!

第4話〜胸キュン必至 晋城大君のプロポーズ!〜

シビアな内容のこのドラマ。
けれど、胸キュンするシーンも、ちゃんとあります(*_*)

王である燕山君は、チェギョンの父の裏切りを恐れ、自分の弟の晋城大君とチェギョン政略結婚させようとします。

でも、「政略結婚なんかしたくない!」と思っている晋城大君。

だが、お相手が恋するチェギョンだと知った晋城大君。

政略結婚にもかかわらず、ちゃんとチェギョンにプロポーズしに行くんです(*_*)

メイメイ

「これは政略結婚ではない!あなたが好きだから結婚したいんだ!」な~んてピシッと言っちゃって~(>_<)

それまでの晋城大君は、心優しいけど、ちょっと頼りなさげなイメージでした。

ころん

けれど、このプロポーズで「おっ!やるやん!」と、はじめて男らしさを感じましたね。

そしてチェギョンも、プロポーズしてくれた晋城大君に自分がはめていた指輪をそっと渡す。
はにかみながらの、そんなチェギョンが、かわいすぎました^^

他にも、晋城大君がチェギョンをおんぶして川を渡るシーンなんかもあり(*_*)

このように、第4話は、胸キュンの宝庫?!的な回なのです!

第9話~ついに三角関係に!~

晋城大君が秘密結社と通じていることが、燕山君にばれてしまう。

それによって追われる身となった晋城大君を助け、洞窟にかくまうチェギョン。

だが、チェギョンだけが見つかってしまい、役所に連行されてしまう。

そして燕山君の前に差し出されたチェギョン。
そこへ、チェギョンが捕らえられたことを知った晋城大君が突如現れた。

必死にチェギョンを助けようとする晋城大君に嫉妬をおぼえた燕山君。
この時燕山君は、自分でも気付いていなかったチェギョンへの想いが溢れ出たのだった。

強面の燕山君が、チェギョンのこととなると笑みまで見せるように(^o^)

メイメイ

「恋心なんてくだらないもの!」なんて言っていた燕山君の変わり様ったら~^^
でも、すでにチェギョンは弟のもの…(T_T)
辛いねぇ(-_-)

晋城大君は、危険を承知チェギョンを救いに行きます。
男らしいわぁ~^^(*_*)

ここから、チェギョンを巡る三角関係と、政治の大きな駆け引きが始まるわけです!
兄弟対決も本格化!

ますます目が離せない展開になっていきます。

最終話~涙!それぞれの愛の結末!~

兄の燕山君を排除し、朝鮮第11代王 中宗となった晋城大君。

その妻であるチェギョンは端敬王妃となりました。

逃亡し、怪我をしていた燕山君は、密かにチェギョンの実家に潜伏します。

だが、パク・ウォンジョンという中宗の側近に見つかってしまいました。
「現王妃であるにもかかわらず、排除された燕山君を実家にかくまっていたのではないか!」チェギョンを疑うパク・ウォンジョン。

しかし、それはチェギョンの父と確執があったパク・ウォンジョンの罠だった。

自分のせいで、中宗の王権に迷惑がかかると懸念したチェギョン。
中宗と離縁し、たった七日間だけの王妃となってしまいました。

そして死罪となったチェギョン。
だが、中宗が間一髪のところでチェギョンの死罪を食い止めます。

中宗のおかげで命は助かったが、愛し合う二人は、離ればなれになってしまったのでした。

燕山君は、最後、チェギョンの無実を証明してから息絶えました。

中宗のチェギョンへの一途な愛は、見上げたものです(*_*)
チェギョンも、愛する中宗を想うからこその行動でしたね(T_T)

ころん

悲しくて胸が痛い(-_-)
チェギョンと別れたくない中宗の苦悩には涙、涙でした(T_T)

離縁後、二人は生き続け、38年後にお互い白髪となった姿で再会します。

その時、チェギョンの膝枕で休む中宗の幸せそうなこと(*_*)

チェギョン、中宗、燕山君。
三人の愛の結末に涙(T_T)
とても美しい純愛でした(*_*)

『七日の王妃』実話検証と考察

「七日の王妃」は、実在した歴史上の人物燕山君、晋城大君、端敬王妃生い立ちを元に作られたドラマです。

時代背景や人物の名前はそのまま使われています^^

それでは、主人公三人の実話とドラマの違いを見てみましょう♪

燕山君/イ・ユン
1476年11月23日生
1506年11月29日没
父:朝鮮第9代王 成宗
母:ユン氏/斉献王后(成宗第2番目の継妃)

韓国の時代劇がお好きの方ならお馴染み!
燕山君は、様々なドラマに登場しますね!
『王と妃』
『宮廷女官チャングムの誓い』
『インス大妃』
『逆賊~民の英雄ホン・ギルドン~』など。

燕山君といえば、
・日常的に気に入らない者を次々に粛清した稀代の暴君として有名!
・湯水のごとく国費を使いに使いまくった浪費王としても有名!
朝鮮三大悪女のひとりと名高いチャン・ノクスを愛人にしていたことも有名!

この『七日の王妃』でも、基本的にこれらの人柄?!は、ほとんど史実のまま使われていますね^^;

ただ、この『七日の王妃』では燕山君のチェギョンへの″心からの愛″が色濃く描かれています。
チェギョンに恋し、愛する様子が、これまでの燕山君のイメージとは違った形で、穏やかに表現されています。

なので、このドラマの燕山君は、他のドラマより優しい燕山君に仕上がっていますね^^

 

メイメイ

演じたイ・ドンゴンさんらしい甘く、セクシー燕山君は素敵でした^^

中宗/晋城大君(イ・ヨク)
1488年4月16日生
1544年11月29日没
父:朝鮮第9代王 成宗
母:ユン氏/貞顕王后(成宗第3番目の継妃)

燕山君とは、異母兄弟になりますね。

11歳で、1歳年上のシン氏(後の端敬王妃)と婚姻しています。

晋城大君時代の彼は、王座には全く興味がなく、妻とひっそり暮らしていたといわれています。

ドラマでは、シン・チェギョンとの結婚後は勇敢に行動し、秘密結社のリーダーまで努めていた晋城大君。

でも実際は、次期王に担ぎ上げられた際、「異母兄の燕山君に殺されるのではないかぁぁ~」と屋敷で震え、怯えていたらしいのです(-_-)
それを妻のシン氏が叱咤激励したらしい!

みごと朝鮮第11代の王座に着けたのは、妻のシン氏の力が大きいようですね^^

中宗も、他の時代劇でよくお目にかかります。
特に『宮廷女官チャングムの誓い』では、露出が多かったですね。

この『七日の王妃』だけでなく、他の時代劇でも勇敢なイメージで描かれることが多い中宗。

ころん

でも、実際は、優柔不断で、ちょっと情けないイメージの人物だったようです(-_-)

端敬王妃/慎氏
1487年2月7日生
1557年12月27日没
父:慎・守勤
母:永・嘉府夫人

端敬王妃の父は、成宗の四男の娘が生んだ子供という説。
または、燕山君の妻の兄という説もあり、ドラマでは、こちらの説が使われていました。

どちらにしても、王族の親戚のひとりという存在になりますね。

端敬王妃は、ドラマではシン・チェギョンという名ですが、実際には慎氏と呼ばれていました。

まだ晋城大君だった頃の中宗と結婚し、夫婦仲は非常に良かったようです。

宮廷でクーデターが起こった際、燕山君の親戚にあたる慎氏は、王妃就任後たった七日で廃されることになりました。

その後も、端敬王妃に会いたくて仕方ない中宗は、よく彼女が住む屋敷方面を眺めていたといいます。

そんな元夫のため、よく見渡せる岩の上に、かつて自分がよく身に付けていたチマ(韓服のスカート部分)を広げておいたといわれています。

 

メイメイ

美しい話ですねぇ~(*_*)
純愛って感じ(*_*)

 

廃妃となってからは、独り身を通し70歳で亡くなりました。
中宗より、13年ほど長生きしています。

廃妃となってからは、中宗と会うことは一度もなかったようです。

しかし、中宗が危篤状態の時、ひとりの老尼が宮廷を訪れ、中宗の回復を祈っていたとか。
宮中では、「老尼の正体は慎氏か?!」「王が最後に慎氏を呼び寄せたのではないか?」などと噂されたといいます。

ころん

その噂話こそ、ドラマで中宗と端敬王妃が38年後に再会した時のエピソードになっていたのですね!

端敬王妃が登場する他のドラマは、
『女人天下』
『宮廷女官チャングムの誓い』
『師任堂~色の日記~』
など、いくつかあります。

その中でも、私は『師任堂~色の日記~』に時々登場する端敬王妃を思い出します。

すでに廃妃となり、民と同じ暮らしを送る端敬王妃。
隣に引っ越して来た師任堂一家に、いつもやさしく、親身になって手助けをしてあげる姿がとても印象深いです^^

まとめ

いかがでしたか?

今回は『七日の王妃』のあらすじや感想を紹介していきました。
・『七日の王妃』のあらすじ
・『七日の王妃』のネタバレ感想
・『七日の王妃』実話検証と考察

愛する人と結ばれたが、政治の波に飲み込まれ廃妃という結果になってしまったヒロイン。

どうすることもできず、別れの悲しみに浸るしかない兄弟たち。

そんなシビアなストーリーでしたが、コミカルな部分もあっておもしろく(^O^)
登場人物たちの恋愛模様に胸キュン(*_*)

そして、登場人物たちの生い立ち、起こった事件や出来事など。
実話に基づいて作られている部分が多いのにはビックリ!

悲しく…
切ない…

けれど、最後は、ちょっと、ほんわかした気分になれるドラマではないかと思います^^

韓国時代劇『七日の王妃』
あなたも、ぜひ観てみませんか?

涙を流し…
胸キュンして(*_*)
笑って~(^O^)
ほんわかしてみてください!

そしてコメントもお待ちしています^^

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