【オクニョ】あらすじとキャスト&相関図を紹介!気になる父親の正体は?

こんにちわ。
韓国ドラマ大好き!のメイメイです(^-^)v

皆さんは、
『オクニョ 運命の女(ひと)』という韓国ドラマをご存じですか?

監獄という、特殊な場所で生まれ育った女性 オクニョ…

幾多の困難にぶつかりながらも、愛を知り、人生を築いていく…

驚きの心理戦!頭脳戦!
ふんだんに盛り込まれた展開がすごい!!

ヒロインを取り巻く人々…
心温かいふれあい…
恋の行方…にも注目!

こんなおもしろい人間ドラマは、ちょっと他にはありません^^

若手ながら大注目の俳優チン・セヨンさんヒロインのオクニョ役を!

イケメン俳優として大人気のコ・スさん相手役ということでも大きな話題となりました!

そこで、今回はぜひ『オクニョ 運命の女』を多くの皆さんに観ていただきたく、ドラマの素晴らしさ、そして魅力をまとめてみました。

  • 『オクニョ 運命の女』のあらすじやみどころ、
  • 『オクニョ 運命の女』のキャストや相関図、子役変更理由

物語を大きく3つに分けて、みどころや『オクニョ 運命の女』を観る上での豆知識も紹介しています(^o^)

オクニョの父親の正体?!もネタバレしていきたいと思いますので、お楽しみに~^^

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1540年 中宗35年の3月。

大ケガを負った身重の女カビ(ぺ・グリン)は刺客に追われていた。

そこで、通りがかった※1)典獄署(チョノクソ)の役人チ・チョンドク(チョン・ウンピョ)に助けを求めたカビ。

戸惑いながらも、カビを典獄署に連れてきたチョンドク。

そこで女児を出産したカビ。
だが産後すぐに死んでしまう…

典獄署長に赤ん坊を捨ててくるように命じられたチョンドクだったが、自分が引き取って育てることにする。

牢獄で生まれたので、オクニョ(獄女)と名付けられた女児は、チョンドクの手で明るく利発な女性へと育っていった。

15年後。

典獄署で※2)茶母(タモ)として働くオクニョは、囚人からかわいがられ、人気者に。

そんなオクニョに囚人たちは、学問や武術、易経などを教えるようになっていた。

驚異的な早さでそれらを身に付けていったオクニョは、いつしか※3)探体人(チェタミン)になることを決意する。

「亡き母について真相を知りたい!」と強い思いを持っていたオクニョ。

探体人となり、母の死の謎を追うオクニョは、やがて巨大な権力と、国を揺るがす陰謀に巻き込まれていくのだった……

※1) 典獄署(チョノクソ)
刑罰に関する業務を執り行う機関
※2) 茶母(タモ)
役所などで下働きをする女性
※3) 探体人(チェタミン)
朝鮮の特殊部隊/諜報部隊

 

『オクニョ 運命の女(ひと)』は、韓国MBC局の創立55周年特別企画ドラマとして製作された作品です。

スタッフ、出演者ともに超一流揃いの大型時代劇となりました。

『チャングムの誓い』や『トンイ』を手掛けたイ・ビョンフン監督の最新作ということで、放送を待ちわびていたファンも多数!

16世紀の半ばを舞台に、史実とフィクションが混ざりあった、非常におもしろいストーリー展開が大成功!!

明るく利発で誰からも好かれ、美しい^^
牢獄で生まれたオクニョ。
天才的な頭脳を持ち、朝廷をも揺るがす存在へとなっていく激動の人生!
出生の秘密!

朝鮮の歴史上最悪!と目される悪党一族との対決!
この巨大な敵に立ち向かって行くオクニョの運命は?!

そして、オクニョを愛し、見守る三人のイケメンたち(*_*)
結ばれるのはいったい誰?!

メイメイ

息つく暇なく繰り広げられるサクセスストーリーにどっぷりはまり混み、もぉぉぉ~目が離せません^^

正直、内容は重いですが、青春ラブストーリー的な要素もあって、全体的に爽やかに描かれていて観やすい(^o^)

ころん

おもしろキャラも多数登場(^o^)
オクニョの育ての父チョンドクおじさんの楽しいキャラに癒されます(^o^)

それでは、物語を大きく3つに分け、みどころや、『オクニョ 運命の女』を観る上での豆知識を紹介します^^

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第1話~第23話 牢獄で生まれた女 オクニョ

1540年 中宗35年3月。

身重でありながら大ケガを負い、刺客に追われる女カビ(ぺ・グリン)。

運良く、典獄署(チョノクソ)の役人チ・チョンドク(チョン・ウンピョ)に助けられ、そこで女児を出産するが、子供を残して死んでしまう。

子供は、親代わりとして、チョンドクが育てることになった。

ころん

牢獄で生まれたので、オクニョ(獄女)と名付けられました!

チ・チョンドク
典獄署の役人でオクニョの名付け親。

いつも明るく陽気で楽しいおじさん^^

酒と博打好き(^o^)

15年後。
1555年 明宗10年4月。

明るく、利発な女性へと成長したオクニョは、典獄署茶母(タモ)として働いていた。

典獄署(チョノクソ)
国務の主要な業務の一つ 刑曹
現代の刑務所の役割を果たしていた

 

茶母(タモ)
役所などで、掃除や洗濯、食事の世話などの下働きをする女性

囚人たちから慕われるオクニョは、彼らから学問や武術、易経などを学び、それらを驚異的な早さで身に付けていった。

そんな時、絶大な権力者で両班のユン・ウォニョン(チョン・ジュノ)と側室のチョンナンジョン(パク・チュミ)が典獄署に現れる。

そこでオクニョは、二人を易経で占うことになったが、良からぬ取引に利用され、騙されたあげく、牢に入れられてしまう。

典獄署の役人や囚人たちの機転で牢を出られたオクニョは、再び茶母として日々の仕事に精を出していた。

ユン・ウォニョン
実在の人物
第13代王 明宗の母文定(ムンジョン)大妃の弟で、明宗の叔父にあたる

 

チョン・ナンジョン
実在の人物
元妓生(キーセン)で、ユン・ウォニョンの妾

メイメイ

ユン・ウォニョンは、私利私欲のため、権力を振り回した悪人の中の悪人!

王家の親戚ということを利用し、民を苦しめ、次々と悪事を重ねていきます(-_-)

ころん

チョン・ナンジョンは、朝鮮三大悪女の一人として有名!

ユン・ウォニョンの奥方を毒殺し、妾だった自分が正妻の座に!

ユン家の財産だけでは満足できず、悪どい商売にも手を染めています。

物語では、最後までオクニョの前に立ちふさがる大きな壁となる人物です!

その頃、典獄署に若い囚人ユン・テウォン(コ・ス)がやって来る。
テウォンは、「房を変えろ!房を移動させろ!」などと言い、オクニョを困らせる。

ユン・テウォン
商人 かしこく、腕自慢!
ユン・ウォニョンと側室の間に生まれる。

 

チョン・ナンジョンのせいで母を病で亡くしており、 父とチョン・ナンジョンに復讐を誓っている。

メイメイ

オクニョの人生に大きく関わるイケメン三人の中の一人!
ユン・テウォン様との運命の出会い(*_*)

はじめこそ、いがみ合っていたオクニョとテウォン…

でも、いつしか温かい眼差しでオクニョを見つめるようになるテウォン様に胸キュン(*_*)

ある時、オクニョは典獄署の地下に秘密の牢があることに気付く。
そこには、20年も投獄されているという囚人パク・テス(チョン・グァンリョル)がいた。

かつて、パク・テスは探体人(チェタミン)であったと知ったオクニョ。

幼い頃から「亡き母について真相を知りたい」と強い思いがあったオクニョは、探体人になりたいとパク・テスに懇願する。

オクニョの思いを察したパク・テス。
オクニョを弟子にし、牢越しに厳しく武術を指南する。

探体人(チェタミン)
朝鮮の特殊部隊/諜報部隊
1433年 4代王 世宗によって結成

パク・テス
伝説の探体人として活躍していた。

 

全身が武器である殺人兵器レベルの武芸の実力者。

謀反の汚名を着せられ地下牢に入れられる

厳しい試験に合格し、晴れて探体人となったオクニョ。

亡き母の真相を探りながら、悪事を重ねるユン・ウォニョンとチョン・ナンジョンについて探り始めるオクニョ。

そこで、あのユン・テウォンがユン・ウォニョンの息子であることを知ることに!!

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第24話~第39話 探体人オクニョ本格始動!

念願の探体人となり、厳しいながらも懸命に任務を遂行していくオクニョ。

一方、テウォンは、父ウォニョンの命で、 商人を辞めて官職に就いていた。

父に反発していたテウォン。
だが、父とナンジョンへの復讐を果たすため、そして探体人となったオクニョを危険から守るための決断だった。

その頃、ナンジョンはさらに富を増やそうと、怪しげな薬剤の商団を立ち上げていた。

だが、怪しさに気づいたテウォンに邪魔され、怒り狂ったナンジョンはウォニョンに訴え、二人は大喧嘩に!

メイメイ

この時の、ウォニョンとナンジョンの夫婦喧嘩が激しいこと!

これまでのウォニョンは、ナンジョンに対し、何があっても怒りを露にすることはありませんでした…

でも、この時ばかりは物は投げるわ!割るわ!壊すわ!吠えるわ!

これは見ものです^^;

そんな時、宮廷ではウォニョンの姉で王の母である文定大妃(キム・ミスク)が、オクニョたち探体人の存在を疎み、恐れていた。

宮廷の人事権を不正取引していた文定大妃は、オクニョを亡き者にしようと企み始める。

そんな母の悪事と企みを知ってしまった第13代王の明宗(ソ・ハジュン)は、大きなショックを受ける。

ある日、お忍びで町に来ていた明宗はオクニョと出会う。
意気投合した二人は友人となるが、オクニョは明宗の正体を知らない。

文定大妃(ムンジョンデビ)
明宗王の母 ユン・ウォニョンの姉
先代王の中宗の3番目の正室

 

明宗(ミョンジョン)
朝鮮第13代王
先代王中宗と母文定大妃の第4子にして初の男子誕生だった

ころん

さぁ!オクニョの人生に関わる二人目のイケメン 明宗登場(^o^)

二人は、何でも話せる良い関係を築いていきます^^

母の悪事とオクニョへの想い…

一時は、オクニョを側室にして守ろうとまで考えた明宗…
苦悩する姿が痛々しかった(T_T)

メイメイ

オクニョと明宗の仲の良い様子を見て、ふてくされてるぅ~^^

そんな、 かわいいテウォンにも注目!

 第40話~第51話(最終話) オクニョ!ついに出生の秘密が明らかに?!

ある日、探体人としての任務中、盗賊と出くわしたオクニョ。

そこで、盗賊を追っていた捕盗庁(ポドチョン)の役人ソン・ジホン(チェ・テジュン)と出会う。

オクニョの師匠パク・テスの孫であるというジホン。

ユン・ウォニョンと敵対していたパク・テスは、ウォニョンの策略にはまり、牢獄されていたのだった。

しかも、養父をウォニョンのせいで亡くしており、ウォニョンへの復讐の機会をうかがっていると言うジホン。

捕盗庁(ポドチョン)
朝鮮王朝の首都などの治安を維持する部署
(日本の警視庁のような機関)

ソン・ジホン
捕盗庁の高官 名家の御曹司
伝説の探体人パク・テスの孫

父の期待を背負い、若くして高官の座に就いている。

ころん

オクニョの人生に関わる3人目のイケメン登場(^o^)

細身でカッコいいソン・ジホン(*_*)

やがてオクニョと共に宿敵と戦っていくことになります!

ある日、宮廷で護衛官をしていたというイ・ミョンホンという男が現れた。

聞けば、オクニョの母カビ(ぺ・グリン)のことをよく知っているという。

「カビは元女官であり、第11代王 中宗の寵愛を受け、身ごもった」と語るミョンホン。

その話は本当か?!
オクニョ、テウォン、明宗、ジホンらは、真相を突き止めるため、当時をよく知るハン尚宮を訪ねる。

尚宮(さんぐん)
朝鮮王朝の女官
女官の中でも高い地位に就いている女性

 

王、王妃、側室たちの身の回りの世話などを行う

当時、王妃だった文定大妃が、厨房で先王 仁宗の膳に毒を盛っているのを見てしまった女官のカビ。

カビは、立ち去る際に髪飾りを落としていた。

悪事を見られてしまった文定大妃は、髪飾りの持ち主を探したが、危険を察したカビは、すでに宮廷から逃げていた。

が、文定大妃や弟ウォニョンは、しつこくカビを追っており、大ケガを負わす。

逃げ出した後で、身ごもっていることに気付いたカビ。

そしてチョンドクに助けられ、牢獄でオクニョを生んだのだった!

メイメイ

やっと、オクニョの出生の秘密が明らかに!

なんと!
オクニョは、王の娘だった!!
明宗とは、異母兄弟になっちゃうんですね~(T_T)

本当の身分が明らかとなり、宮廷入りしたオクニョ。

その後、文定大妃は病に倒れ、息を引き取る。

王女となったが、 悪事を繰り返すユン・ウォニョンとチョン・ナンジョン一派を一掃しようと 立ち上がるオクニョ。

テウォン、明宗、ジホンらの力をかりて、ついに一派を追い詰める。

追い詰められたチョン・ナンジョンは、精神を病み、自ら毒を飲んで血を吐き死ぬ。

そんなナンジョンの亡骸を発見したウォニョンは号泣し、残っていた毒を飲んでナンジョンの後を追ったのだった。

ころん

壮絶な夫婦喧嘩が多かったウォニョンとナンジョン!

でも、最後は何だか美しく?!
感動の夫婦愛を見せてくれたなぁ…^^;

1年後。
明宗は、民のため、英明な国王になるために、帝王学の教育を受け、より良い国作りに励んでいた。

ジホンは、栄転し、刑曹で裁判長を努めている。

そして、オクニョとテウォンは、冤罪に苦しむ民のため、裁きの場で共に活躍していた。

メイメイ

オクニョが王女になってからのテウォンは、恐縮しきりで、どこかぎこちない^^;

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でも、オクニョは、これまでと何ら変わらず^^;
やっぱり、オクニョは度胸が据わっている!

ころん

1年後。
オクニョとテウォンは、仲睦ましい姿を見せてくれましたが…^^

その後、二人の恋はどうなったのか?
「視聴者のご想像にお任せします!」というパターンで物語は終わっていきました^_^;
気になるぅ~(>_<)

さて、あなたは?
テウォン派?
明宗派?
ジホン派?

私はもちろん?!
テウォン派(*_*)でした^^

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『オクニョ』キャスト&相関図や出演者のプロフィール紹介!

出展:https://www9.nhk.or.jp/kaigai/okunyo/

『オクニョ』キャスト一覧

〈オクニョ〉
 チン・セヨン

〈オクニョ(少女時代)〉
 チョン・ダビン

〈ユン・テウォン〉
 コ・ス

〈朝鮮王朝13代王 明宗〉
 ソ・ハジュン

〈ソン・ジホン〉
 チェ・テジュン

〈文定(ムンジョン)王后〉
 キム・ミスク

〈ユン・ウォ二ョン〉
 チョン・ジュノ

〈チョン・ナンジョン〉
 パク・チュミ

〈ユン・シネ〉
 キム・スヨン

〈チ・チョンドク〉
 チョン・ウンピョ

〈イ・ジハム〉
 チュ・ジンモ

チン・セヨン(オクニョ役)

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《プロフィール》

誕生日 : 1993年2月15日
出身  : ソウル市
中央大学 演劇映画科
身長  : 167㎝
体重  : 44㎏
血液型 : B型
本名  : キム・ユンジョン
2009年 SKテレコム『パク・テファン編』のCFでデビュー

チン・セヨンさん(^o^)
牢獄で生まれながらも、明るく、かわいく利発に育っていく主人公オクニョを演じました。
美しく、聡明なオクニョは、みんなのアイドル的存在でした!

街でのスカウトがきっかけで芸能界入りしたチン・セヨンさん^^

デビュー当時、少女時代のユナちゃんに似ていると話題になっていました!

2010年にドラマ『大丈夫、パパの娘だから』で俳優デビューしましたが、かわいく、清純な女の子の役ばかりが目立ちました。

2016年に、今回ご紹介の『オクニョ 運命の女』でヒロインを熱演!

その後、演技派!実力派女優と言われるまでに大成長(^o^)

同年に、「MBC演技大賞優秀演技特別企画部門(オクニョ 運命の女)」に輝きました!

メイメイ

「どんな時も一生懸命に努力して、どんな役でもこなせる演技者になりたい」と語るチン・セヨンさん^^

アクションやピアノ演奏など、役作りのための練習は、いつも惜しみなくされているそうです。

そんな彼女がオクニョ役に決まった時は、「努力家のチン・セヨンさんにピッタリ!」とドラマの放送開始前から大評判でした^^

恋愛についての質問では、「まだ恋愛経験がない」と答えています^^;

ころん

ファーストキスは、ドラマ『私の娘 コンニム!』で共演したイ・ジフンさんとのキスシーンで!だったそうです^^

これから、ドラマで演じながら、恋愛も勉強していきたいそうです(^o^)

《主な出演作品》

〈ドラマ〉
・『チャクぺー相棒ー』
・『私の娘 コンニム!』
・『5本の指』
・『ドクター異邦人』

〈映画〉
・『ホワイト』
・『危険な顔合わせ2』

コ・ス(ユン・テウォン役)

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《プロフィール》

誕生日 : 1978年10月4日
出身  : 忠清南道 論山
サンミョン大学大学院
芸術デザイン 映画学科修士
身長  : 178㎝
体重  : 65㎏
血液型 : A型
本名  :芸名と同じ
1999年 MBCシットコム『ジャンプ』でデビュー

コ・スさん(^o^)
長年オクニョを守り、支えてきた頼もしい存在ユン・テウォンを演じました。
自分を捨てた父と側室に復讐を誓う!セクシーで謎めいた男テウォン!
大勢の女性ファンを獲得しました^^

正統派!という言葉がはまるコ・スさん^^

清潔感があって、さらりとした男前(*_*)
日本でも大人気の俳優さんです(^o^)

コ・スさんは、学生の頃から成績優秀で、高校も地元論山の名門校出身なんだそうです!

高校卒業後、両親の強い反対を押しきり、俳優を目指して上京。

その後、オーディションを受け続けましたが、結局路上でのスカウトがきっかけで芸能界入りしました。

数々のドラマ、映画出演を経て、2006年3月に入隊し(公益勤務)、2008年4月に除隊。

メイメイ

いつも、一緒に仕事するスタッフを大切にし、義理堅く、誠実な人なんだそうです!

外見も内面もイケメン!(^o^)

私生活では、2012年2月に11歳年下の当時美大生だった女性と結婚^^

ころん

披露宴の司会は、なんと!あのイ・ビョンホンさんでした^^

2013年1月に第1子が^^
2015年4月に第2子が^^
2017年9月に第3子が^^誕生!

俳優として、良き夫として、良きパパとして、充実されていますねっ(^o^)

《主な出演作品》

〈ドラマ〉
・『家門の栄光』
・『純粋の時代』
・『男が愛する時』
・『黄金の帝国』

〈映画〉
・『白夜行~白い闇を歩く~』
・『家に帰る道』
・『石造邸宅殺人事件』

ソ・ハジュン(明宗役)

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《プロフィール》

誕生日 : 1989年9月19日
出身  : ソウル市
青雲大学
身長  : 179㎝
体重  : 70㎏
本名  : ソン・ジョンス
2008年 演劇『死んだ詩人の社会』でデビュー

ソ・ハジュンさん(^o^)
朝鮮王朝第13代王 明宗を演じました。
長年母に政治の実権を握られ、苦悩する王を熱演し、高評価を得ました!

ソ・ハジュンさんは、若手ながら、ちょっと変わった経歴をお持ちです!

お母さんが、ピアノの先生をされていたので、子どもの頃から音楽に触れる機会が多く、中学、高校では音楽サークルに所属。

でも、運動も得意で、学生時代、ラグビーや陸上選手として活躍しましたが、怪我のため、辞めることに。

大学に進学しますが、家庭の事情で続けることができなくなり、その後香港へ。

香港の証券会社で働いたり、モデルをしたりしていた頃、育ての祖母が亡くなり、お母さんの体調もよくないので急遽帰国しました。

実は、高校生の頃に見たミュージカル『ライオンキング』がいつまでも目に焼き付いて離れなかったというソ・ハジュンさん。

帰国して、「俳優になる!」と決めたそうです。

メイメイ

演技学校で基礎を学び人間観察することも始めたそうです!

韓国のみならず、日本でも人気を得た『オーロラ姫』はじめ、今では、数々のドラマ、映画に出演するようになったソ・ハジュンさん^^

ころん

「いろんな人生を演じたいと俳優になった…少しずつ歩いて行きたい。」と語っています。

《主な出演作品》

〈ドラマ〉
・『オーロラ姫』
・『恋だけしたい』
・『私の婿の女』

〈映画〉
・『グッバイ…そしてハロー』

チェ・テジュン(ソン・ジホン役)

《プロフィール》

誕生日 : 1991年7月7日
出身  : ソウル市
中央大学 演劇学科
身長  : 183㎝
体重  : 68㎏
2001年 SBSドラマ『ピアノ』でデビュー

チェ・テジュンさん(^o^)
オクニョを支え、同じ目的に向かって突き進む!ソン・ジホンを演じました。
強く頼りがいのあるジホンのカッコよさ女性は釘付けになりました^^

《主な出演作品》

〈ドラマ〉
・『ピアノ』
・『愚か者注意報』
・『母の庭園』
・『匂いを見る少女』

〈映画〉
・『ペースメーカー』
・『カッター』

キム・ミスク(文定大妃役)

《プロフィール》

誕生日 : 1959年3月26日
出身  : ソウル市
東新大学大学院 文化産業学科 修士
身長  : 165㎝
体重  : 50㎏
1979年 KBSドラマ『同心草』でデビュー

キム・ミスクさん(^o^)
絶大な権力で朝廷を牛耳る!王の母文定大妃を演じました。
オクニョを苦しめ、追い詰め!怖い?!大妃役は、さすがベテラン女優の風格が漂っていました^^;

《主な出演作品》

〈ドラマ〉
・『愛をするの』
・『風吹く良き日』
・『女王の花』
・『うちに住む男』

〈映画〉
・『マラソン』
・『恋人』
・『セブンディズ』

子役からヒロインへ!変更理由をご紹介!

第1話~第4話の途中までの「子どもオクニョ」を演じた子役のチョン・ダビンちゃん!

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そして、第4話の中盤から「大人オクニョ」役のチン・セヨンさんにバトンタッチしました(^o^)

チョン・ダビンちゃんとチン・セヨンさん!

この二人は、実の姉妹か?と思うほど、顔立ちがとてもよく似ています!

韓国でも、「子ども時代を演じたチョン・ダビンちゃんと大人部分を演じたチン・セヨンさんがそっくり!」とかなり話題になったようです(^o^)

メイメイ

二人とも、大きなパッチリお目目にスラリとした鼻!

顔の一つ一つのパーツがすごくハッキリしていて、かなりの美貌(*_*)

『オクニョ 運命の女』は、ヒロインが子役から大人へ変わる時の描き方が非常に斬新です!

「子どもオクニョ」思いっきり丘を走って来ます。

そして走りきったところ「大人オクニョ」に変わっているという!

そこで 5年が経過した設定になっていました^^

オクニョの気になる父親は誰?

オクニョの父親は、物語が始まっても、長らくの間…謎でした。

母親のことでさえ、大ケガを負っていた見知らぬ妊婦…としか描かれておらず…
何も分からず仕舞い(>_<)

でも、やっと物語も後半になるとオクニョの父親、そして母親のことが明らかになってきます^^

朝鮮第11代王中宗は、女官のカビという女性を見初め、愛するようになります。

 

カビもそんな中宗の寵愛に答えました。

 

ところが、カビは中宗の3番目の正室 文定大妃が先代王 仁宗の膳に毒を盛る姿を目撃してしまいます。

 

身の危険を感じたカビは、宮廷から逃げ出しました。

 

宮廷を出てから、カビは妊娠していることに気付きます。

 

だが、文定大妃とその弟ユン・ウォニョンからしつこく追われ、大ケガを負ったのです。

 

瀕死の状態で、典獄署の役人チ・チョンドクに助けられたカビは、そこで 女児を生みました。

 

この、典獄署で生まれた子が、オクニョなのです。

メイメイ

この、 オクニョの母カビと中宗のロマンスはどうやら フィクションのようです^^;

 

中宗には、3人の正室と9人の側室がいましたが、カビという女性の存在については、何も記されていません^^;

オクニョの父 中宗は、韓国の時代劇にはよく登場する王様です。
『宮廷女官 チャングムの誓い』での中宗はとても大きな存在感がありましたね!

ですが、『オクニョ 運命の女』では、中宗の出番は、ほんのわずかでした(>_<)
キム・ボムレさんという俳優が中宗を演じました。

ころん

カビのように、王様とラブロマンスを繰り広げながらも、記述には残されていない恋をした女性がたくさんいたことでしょう!

想像が膨らみますね(^o^)

まとめ

いかがでしたか?

今回は、『オクニョ 運命の女』の素晴らしさ、そして魅力を紹介していきました。

  • 『オクニョ 運命の女』のあらすじやみどころ
  • 『オクニョ 運命の女』のキャストや相関図、子役変更理由

牢獄で生まれながらも、明るく、行動的でかしこい人気者オクニョ^^

頼もしい三人の男たちに守られ、支えられながら悪党!ユン・ウォニョン一派と戦う!!

オクニョの出生に隠された真実とは?!
父親は?!
オクニョと結ばれる運命の人は?!

演じる子役から大人への変更過程も気になるところ!

オクニョの身に、次々と巻き起こる壮絶で驚きの展開に目が離せない^^;

そんな、史実とフィクションを織り混ぜた壮大でおもしろすぎる物語!
『オクニョ 運命の女(ひと)』

ぜひ一度観てみませんか?
そして、一緒に熱く語りましょう(^-^)v
コメントお待ちしています。

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