【横浜】三渓園の観梅会2019の見頃と開花状況は?アクセスや混雑時の穴場駐車場も!

お出かけ情報

こんにちは、まいまいです^^

日も少しずつ長くなり、春が近づいてきましたね!

今日子供と散歩に出かけたら、近所にある梅の木に花が咲いているのを見かけました。
花見は桜ばかりでしたが、今年は梅の名所として人気の 「三渓園(さんけいえん)」の観梅会に行ってみようと色々と調べてみました。

三渓園には、なんと約600本の梅の木が植えられています。
その中には枝ぶりが特徴的な臥竜梅(がりょうばい)、萼(がく)が緑色の緑萼梅(りょくがくばい)という珍しい梅も。
これは必見ですね!!

ということで今回は、横浜の「三渓園の観梅会2019」について

  • 見頃や開花情報
  • 観梅会の詳細やアクセス方法
  • 駐車場情報と混雑時の穴場

を紹介していきたいと思います!

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三渓園の観梅会2019の見頃と開花状況は?

三渓園の梅の見頃や開花状況

例年の梅の見頃は2月~3月にかけてです。
早咲き、遅咲き、色々な梅があります。
桜よりも咲いている期間が長いので、比較的長く楽しめますね。

三渓園の公式インスタグラムに開花状況がわかる写真がアップされていました。

1月末の写真を見ると、早咲きの梅が3分咲きくらい、他の梅はまだつぼみでした。
そして、コメント欄に「梅の見頃は2月中旬ごろからです。」と記載もあったので、 2月中旬以降に行くと満開できれいそうですね。

2019年の観梅会の日程や詳細

2019年の観梅会は2月9日(土)~3月3日(日)です。

<三渓園の基本情報>
【住所】〒231-0824 神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
【電話番号】045-621-0634
【開園時間】9時~17時(入園は閉園の30分前まで)
【入園料金】大人(高校生以上) 700円
こども(小学生・中学生) 200円

梅だけではありませんよ! 観梅会の期間中には以下のような催し物もありますので、計画を立てる際、参考にしてもらえると嬉しいです。

【初音茶屋の麦茶配布】
期間中毎日
10:00~15:30

【盆栽展】
2月10日(日)~2月17日(日)
9:00~16:00(最終日は15:30まで)

【俳句大会】
2月24日(日)
受付 10:30~、投句締切 12:00、披講・表彰 13:50~

【猿まわし】
期間中の土・日・祝 ※最終日の3月3日(日)を除く
10:00~15:30

【お囃子(はやし)】
3月3日(日)
11:00~12:00、13:30~14:30

観梅会期間からスタートする俳句展も2月25日(月)~5月28日(火)の期間で行われます。
2月24日(日)の観梅会俳句大会や園内投句箱に寄せられた中から優秀賞が展示されます。

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三渓園へのアクセス方法

三渓園へのアクセスについて、最寄駅から徒歩は遠いので、お勧めできません。
電車やバスなどの公共交通機関か、自動車が一般的です。
それぞれ見ていきましょう。

電車+バスでお越しの方

【根岸駅から】
1番のりば
「市バス 58・99・101系統」で約10分、本牧で下車し徒歩10分

【横浜駅から】
東口2番のりば
「市バス 8・148系統」で約35分、三渓園入口で下車し徒歩5分
「ぶらり三渓園BUS」(※土・日・祝のみ)で約45分、三渓園下車

【桜木町駅から】
2番のりば
「市バス 8・148系統」で約25分、三渓園入口で下車し徒歩5分
「ぶらり三渓園BUS」(※土・日・祝のみ)で約35分、三渓園下車

【元町・中華街駅から】
4番出口そば山下町バス停
「市バス 8・148系統」で約15分、三渓園入口で下車し徒歩5分

※混雑する時期は駐車場の確保が困難なこともあるので、公共交通機関を利用する方がスムーズです。

自動車でお越しの方

【東京方面から】
首都高速道路湾岸線(ベイブリッジ)を経由し本牧埠頭ランプ

【大阪・名古屋方面から】
首都高速道路神奈川3号狩場線、石川町ICを経由し新山下ランプ

駐車場情報!混雑時の穴場も紹介

三渓園の駐車場

・台数:約80台(バスと兼用)
・利用時間:9時~17時
・料金:最初の2時間 500円、以降30分ごと 100円、1日最大料金 1000円

近場の駐車場

【本牧市民駐車場】※三渓園南門まで歩いて3分程度
・台数:316台
・利用時間:24時間
・料金:1時間200円、以降30分ごと 100円、1日最大料金なし

滞在時間があまり長くない場合は三渓園の駐車場よりは安くなります。
その他にも周囲に複数駐車場はありますが、10台未満と台数が少ないところがほとんどでです。
混む時期、時間帯では駐車場の確保に苦労することがあるかもしれません。

混雑時の穴場の駐車場

混雑時の穴場駐車場としては、駐車場シェアリングサービスの
【akippa(あきっぱ!)】が便利です。



「三渓園」で調べてみると2件ありました。


出展:https://www.akippa.com/driver/searchparking?content=list&keyword=%E4%B8%89%E6%B8%93%E5%9C%92&from=&to=&car_type=

1日あたり540円~756円と、他の駐車場よりも安く、akippaは事前予約もできるので
車で行く際には事前に確認、予約までしておくと確実ですね。

時間を気にせず停められるのもメリットです。

まとめ

今日は、横浜にある三渓園の観梅会2019の見頃と開花状況や、アクセス方法と混雑時の穴場駐車場について紹介していきました。

【観梅会2019の見頃】
2月中旬から。

【開花状況】
1月末現在、早咲きの梅が3分咲。

【アクセス方法】
電車やバスなどの公共交通機関か、自動車が一般的です。
各交通手段でのアクセス方法は、本文中に詳しく書いてあります。

【穴場駐車場】
混雑時の穴場駐車場としては、駐車場シェアリングサービスの
【akippa(あきっぱ!)】が便利です。
他の駐車場よりも安く、akippaは事前予約できます。

 

例年、2月中旬から3月にかけて梅は見頃を迎えますが、2019年観梅会は2月9日(土)から3月3日(日)で行われます。期間中は他にも色々な催し物が予定されています。

期間中は多くの人で賑わい混雑するようなので、公共交通機関を利用するか、自動車の場合はakippaで駐車場を事前予約してから行くと安心ですね。

寒い日もまだ続きますが、600本の梅の木のある三渓園の観梅会へ、春の訪れを感じに行ってみてはいかがでしょうか。

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