【東京パラリンピック】トライアスロン競技スイムの変更場所はどこになるのか候補を予想

こんにちは、ことです^^

2019年8月17日に、パラトライアスロンのW杯がお台場海浜公園周辺特設コースにて行われました。

このコースは、東京パラリンピックの会場です。

今回はテストを兼ねて、この場所で大会が行われたのですが、スイムコースの水質が悪化したとしてスイムが中止に!

ラン・バイクのデュアスロン(ラン2・5キロ、バイク20キロ、ラン5キロ)に変更して開催される事態となりました。

理由は大腸菌の数値が基準値の上限の2倍を超えたから。

現場では「トイレの臭いがする。」との声も上がったそうです。

海からトイレの臭いとかよっぽどですよね!?

日本の海はそこまで汚れているのか?と心配になってしまいましたが・・・

しかし、このままでは2020年の東京オリンピックでお台場海浜公園を会場として使うわけにはいきません。

ニュースでは色々と対策がされているようですが、確実なものではないようです。

もしかすると、パラリンピックでスイムの会場は変更になるのでは??

と予想なれている方も多いはずです!

そこで今回は、

  • なぜ、水質が悪化したの?
  • 東京パラリンピックまでにどのような対策がおこなわれるの?
  • スイム競技が抜きになる可能性は?
  • 会場が変更になった場合の候補地は?

など調べてみました!

ぜひ、大会組織委員会の方々には選手の安全を第一に考えていただき、選手の皆さんが大会で全力を出せるような環境整備をお願いします。

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パラトライアスロンのW杯でお台場海浜公園周辺特設コースの水質が悪化した原因は〇〇だった!

今回、パラトライアスロンのW杯が中止になった理由として、ニュースでは会場の水質汚染が挙げられていました。

ITU(国際トライアスロン連合)が16日午後に行った水質検査で、ITUが定める基準の2倍を超える大腸菌が検出され、4段階の評価のうち、最も悪いとされる「レベル4」と判定されたのだ。

引用:https://www.fnn.jp/posts/00047840HDK/201908211930_FNNjpeditorsroom_HDK

私はこのニュースを聞いて、なぜ海に大腸菌が検出されるの?

と思って調べてみたのですが、なんと!

日本の下水道は、ゲリラ豪雨などの大雨になると大量の汚水が雨水と一緒に処理されず、海に流れ込む仕組みになっているそうです!

これを聞いてものすごく衝撃的だったのですが・・・

問題となった今回のパラトライアスロンW杯でも、開催前に台風による大雨に見舞われたので、この影響で水質が悪化したのです!

そう、まさに今回の水質汚染の原因は「台風」。

しかし、大雨で汚水が海に流れる下水場の仕組みが一番問題だと思いますが・・・

その後晴天が続いたので、水質は改善されたようですが、東京パラリンピックの大会前日に大雨が降ったら、今回と同様ににスイム競技はなくなってしまう可能性があるのではないでしょうか?

そこで、東京パラリンピックでトライアスロン競技のスイムが抜きになる可能性について調べてみました!

東京パラリンピックでトライアスロン競技スイム抜きの可能性は高い?

大雨の度に水質が悪くなるのであれば、2020年東京オリンピックが開催される7月24日~8月9日は台風の時期ですよね?

このままだとトライアスロン競技のスイムが抜きになる可能性が高いと思います!

今回の水質問題を受けて大会組織委員会は、

トライアスロンを前提に考えていますが、やはり水質によります。

我々はできることをやるしかないので、水質を良い状態に保つことを第一に考え、2020年はしっかり競技ができるよう、水中スクリーンの3重展開を検討していきます。

引用:https://www.fnn.jp/posts/00047840HDK/201908211930_FNNjpeditorsroom_HDK

との回答。

そんな水質次第って、ほぼ「運」みたいじゃないですかね~^^;

「水中スクリーンの3重展開」すれば、東京パラリンピックで確実にトライアスロン競技のスイムが開催できればよいのですが、「水中スクリーン」とはどんなものなのでしょうか?

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水質対策「3重の水中スクリーン」で東京パラリンピックは大丈夫?

水中スクリーンとは、長さ約20メートル、深さ3メートルのポリエステル製でできていて、一般的には海岸や水辺の工事の際、土砂などの流出を防ぐために水中でつなぎ合わせて使用されているものです。

編み込んだ厚い布のような感触でかなり丈夫で、強い水圧でない限りほとんど水は通さないすぐれものです。

出展:https://www.fnn.jp/posts/00047840HDK/201908211930_FNNjpeditorsroom_HDK

パラトライアスロンW杯では、水質への影響を確認するために1重のタイプを設置していました。

会場と会場外の間に設置し、大腸菌群の侵入を抑制するはずだったのですが・・・

1重では効果が薄かったみたいですね^^;

2020年の本大会では、水質の改善をより確実なものとするために、3重のタイプを展開する予定だそうです。

これで、本当に改善するのか不安ですよね?

SNS上では、会場の変更を求める声が多く見られます!

不安のまま大会本番を迎えるよりも、今から会場変更を考えたほうがより確実なのではないでしょうか?

もし、東京パラリンピックのトライアスロン競技スイムの場所が変更になる場合、候補地はどこになるのでしょうか?

変更の可能性が高い場所を調査してみました!

東京パラリンピックのトライアスロン競技スイムの場所は変更になる?その気になる候補地は〇〇!

東京パラリンピックのトライアスロン競技スイムの場所が変更になった場合、どこが良いか調べてみました!

SNS上では、色々な意見がありますね!

私も色々と調べてみたのですが、やはり一番会場の候補地として可能性があるのは、横浜の山下公園ではないでしょうか?

ここは毎年、トライアスロンの世界大会をおこうほどの場所です。

2020年も5月16日・17日に、世界大会が決まっています!

大会実績もあるので、水質対策や選手を受け入れる設備もすでに整っているのが大きなポイントです!

節約主婦の私には、わざわざお台場に多額のお金を使って水中スクリーンを作り、開催する利点がわからないですね・・・

この他にも、東京パラリンピックのトライアスロン競技スイムの会場に相応しい場所があれば、ぜひコメントで紹介して下さいね(^^)

まとめ

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