【私の心は花の雨】1話~最終回までのあらすじや見どころまとめ!相関図やキャストも

テレビ・VOD

こんにちわ。
韓国ドラマ大好き!のメイメイです(^-^)v

みなさん『私の心は花の雨』という韓国ドラマをご存じですか?

朝鮮戦争真っ只中!
他人の人生を奪った女と奪われた女!

家族と人生を丸ごと変えられ、数奇な運命をたどるヒロイン(>_<)

そんな運命に巻き込まれた4人の若者が繰り広げるラブ&サクセスストーリー^^です!

韓国の朝のTV小説なんです^^
ですが、NHKの朝ドラでは決して描かれないようなダークな部分も見ることができて、ほんとにおもしろいドラマです!

いつ嘘がばれるか?!
ヒヤヒヤしながらもスピーディーに展開される物語に釘付けになりますよっ!

そこで、今回はぜひ『私の心は花の雨』を多くの皆さんに観ていただきたく、ドラマの素晴らしさ、そして魅力をまとめてみました。

・『私の心は花の雨』の最終回までのあらすじや見どころをまとめて紹介
『私の心は花の雨』の相関図やキャスト&画像を紹介

私が贔屓にしてる俳優イ・チャンウクさんヒロインの相手役で出演しています(^O^)

ぜひ観てみてください^^

『私の心は花の雨』最終回までのあらすじや見どころをまとめて紹介!

早速あらすじを紹介していきますが・・・

かなりの超大作なので、
話の内容に合わせて6つのあらすじに分けて紹介していきます\(^o^)/

※BS朝日とBS12で放送された全64話で紹介していきますね!
(韓国KBSでは全128話で放送されました)

最終話は、ネタバレしてますので注意してくださいね♪

<第1話~第2話> 他人の人生を奪った女と奪われた女!

1950年。

朝鮮戦争真っ只中のソウル。

医師のミン・スンジェ(パク・ヒョンジュン)は婚約者で看護婦のソ・ヨニ(イム・チェウォン)から妊娠を知らされ大喜び

なぜか「お腹の子は女の子だ!」と思ったスンジェは「ソナ」という名前にするとヨニに伝える。

しばらくしてソウルは公式避難令が下されスンジェは臨月のヨニを連れて実家の大邱(テグ)に向かって避難を始めた

一方、水商売をしているチョン・イルラン(イム・ジウン)はお客で恋人のイ・スチャン(チョン・ヒデ)の子を妊娠したが、あっさり捨てられる

一人で避難をしていたイルランは途中で体調を崩し、スンジェとヨニに助けられた
それからは3人一緒に避難することに。

かなりテグの近くまで来た時、突然の激しい空襲に襲われたスンジェたち。

空襲によって ヨニとイルランは意識を失い、スンジェは行方不明になってしまう。

一人意識を取り戻したイルランは、「この状況を伝えなければ」とテグにあるスンジェの実家に向かう。

一方テグでは、スンジェの母キム・ゲオク(イ・ジュシル)と従兄弟のミン・ドクス(ミン・ボッキ)が中々来ないスンジェとヨニを心配し、待ちわびていた

そこへ大きなお腹を抱えたイルランが現れゲオクとドクスは「嫁のヨニだ!」と思い込み屋敷に迎え入れる。
イルランは、裕福なスンジェの実家で最高のもてなしを受けた。

「スンジェとヨニは空襲で死んだ」と思っているイルラン。
ほどなくして生まれた娘のため、ヨニに成りすまし、裕福なミン家の嫁として暮らすことに決める。

一方、知り合いに空襲の惨事から助け出されたヨニは必死にスンジェを探すが見つからない。

そんな失意の中で娘を生んだヨニ。
スンジェの希望通り「ソナ」と名付けた。

数日後、ソナを連れてテグにやって来たヨニと、市場で偶然出会ってしまい焦ったイルラン。

密かにソナを盗み出したイルランは、ある民家の納屋に子供を捨てた。

自分の家の納屋から赤ちゃんの泣き声がしたのに気付いたチョン・ギテク(ホン・ソンドク)夫婦

捨てられている赤ちゃんを不憫に思ったチョン夫婦は、「コンニム」と名付け育てることにする。

時は流れー20年後。
チョン夫婦はテグからソウルに移り、クッパ店を営んでいる。

チョン夫婦に育てられたチョン・コンニム(ナ・へリョン)は
美しく、明るい女性に成長し、みんなの人気者に!

一方、ミン家もテグからソウルへ移り、「ミソン製菓」を経営し始める。

ミソン製菓は急成長し、ヨニに成りすましているイルランは常務に就任。

テグで生まれたイルランの娘ミン・へジュ(チョン・イヨン)をスンジェの娘だと偽り何食わぬ顔で裕福な生活を送っているのである……

〈第3話~第6話〉 4人の若者~出会い~

スンジェを父親だと思っているへジュは、「亡き父と同じ道に進みたい」医学部に入学した。

ある日、同じ大学の法学部に通うパク・ソノ(チ・ウンソン)と出会ったへジュはソノに一目惚れする。

ソノの父で「中央劇場」の社長パク・ミンギュ(キム・ミョンス)は、学生運動に没頭し、出掛けてばかりの息子を心配していた。

ある時、部下のイ・ガンウク(イ・チャンウク)に「息子を連れ戻してこい!」と命令したミンギュ。

12才で孤児同然となったガンウクはミンギュに拾われ、長年パク家で居候しながらソノとは兄弟のように育っていた。

学生運動のソノたちデモ隊と警官隊が激しく衝突!

そんな騒動に巻き込まれたガンウク倒れ込んでしまう。

すると「危ない!」とガンウクを助け出してくれた人物が!
それは、クッパ店の出前帰りで、たまたまデモに出くわしていたコンニムだった。

どうやらガンウクを大学生だと思っているコンニム。
「デモより勉強を頑張ってねっ」と言い残し、去っていったコンニムにガンウクは一目惚れしていた。

それから、コンニムとガンウクは偶然何度も出会うようになり、仲の良い友人のような関係になる。

好きなコンニムには自分の正体を明かせず大学生だと思わせ続けるガンウクだった。

しばらくして、人のいいコンニムの父チョン・ギテク、友人の借金の保証人になる。
だが、友人が逃げたため、チョン家が借金取りに脅されていた。

ろくに学校にも行かせてもらえず、チンピラとしてミンギュに育てられたガンウク。
ある時、ミンギュから、チョン家の借金の集金に行かせられる。

弟分と共にコンニムの家だと知らず、チョン家に乗り込んだガンウクは、そこでコンニムと再会!

ガンウクはチンピラだった!」とショックを受けたコンニム。

「もう、私に関わらないで!」とガンウクに強く告げる……

<第7話~第19話>「中央劇場」にて

父ギテクの借金を返済するため「中央劇場」チケット売り場で働き始めたコンニム。

そんな頃、ソノは「過激な学生運動をした!」として逮捕される。

「大学を休学して「中央劇場」で働け!」と父ミンギュから言われたソノ。
社長の息子という身分を隠して、売店で働き始めた。

同僚となったコンニムとソノは、時に助け合いながら仲良くなる。

そんなコンニムに牽かれ始めたソノ。
コンニムもソノの存在が気になり、いつしか二人は付き合うように。

ソノを愛するへジュは、そんなコンニムに嫉妬し、冷ややかな目で見ていた。

一方、パク家での居候生活が辛いガンウク「中央劇場」の空き部屋で寝泊まりするように。

そこで、ソノとコンニムの仲を知ったガンウク。
ショックだったが、コンニムを想うガンウクは隠れて助け、見守っていた。

今は看護婦を辞めパク家で住み込みの家政婦として働いているソ・ヨニは、劇場で暮らすガンウクのことが心配だった。

そんな頃「お前はやさしすぎる!借金取りには向いていない!」とミンギュに言われたガンウク。
しばらくしてから、ミンギュが経営し始めたクラブ「カサブランカ」のマネージャーとして働くように。

ある時、遊び人イ・スチャン(チョン・ヒデ)が「カサブランカ」に飲みにやって来る。
そこでマネージャーのガンウクを見掛けたスチャンは「10年ほど放っていた自分の息子だ!」と気付いた。

久しぶりに会った息子に暴言を吐き、金をせびるスチャンにぶちギレたガンウク。

そんな出来事を聞き、ガンウクを心配して「カサブランカ」を訪ねるヨニ。
そしてお互いパク家で暮らし、母と息子のように思い合ってきた二人慰め合う。

しばらくして、パク家ではミンギュの妻イ・ヨンイム(チェ・ワンジョン)が「家政婦のヨニと夫が不倫している!」と誤解し、ヨニを追い出した!

行く当てがなく、大雨の中倒れたヨニは、たまたま通りがかったコンニムの母オ・チュンシム(ペク・ヒョンジュ)に助けられる。

ヨニを気に入ったチョン家のみんなは、「クッパ店で働いてほしい」と頼み、ヨニも「ぜひに」と喜ぶ。

ヨニは、特にコンニムとは似ていることが多く、波長がよく合うと感じ、かわいがるようになっていた。

そんな頃、「中央劇場」では、ミンギュの妻ヨンイム「大金が入っている私のバックが盗まれた!」と大騒ぎ!

「こいつが盗んだ!」と誤解されたコンニム「この子は盗みなんてする子ではない!」必死に訴え、守るガンウク。

しかし、疑いは晴れずコンニムは「中央劇場」を解雇されてしまった……

〈第20話~第40話〉 「ミソン製菓」にて

「中央劇場」を解雇されたコンニムは、父チョン・ギテクも勤める「ミソン製菓」工員として働き始めた。

そんな頃、「貧乏なチョン家の娘との交際なんか許すものか!家柄が合わん!」とソノは、父ミンギュに激しく反対されていた。

中々ソノと別れないコンニム部下を使って嫌がらせをしたミンギュ。
家族にまで被害が及ぶ嫌がらせを受けたコンニム、泣く泣くソノと別れたのだった。

そして、パク家と家柄が合うミン家のへジュとの婚約を勝手に進めるミンギュ。
「ソノと結婚できる!」ルンルン♪のへジュ。

一方、街で偶然元カノのイルランを見掛けたイ・スチャン。

イルランの偽の人生を見抜いたスチャンはイルランを脅し、ミン家に転がり込んだ。
そして無理矢理「ミソン製菓」の営業部長の座に就く。

ある日のこと、密かに母とスチャンの会話を聞いてしまったへジュ。
自分の正体を知り大ショックを受け、寝込んでしまった。

このまま、何としてもミン家の孫娘であり続けなければならないと考えたへジュ。

そして誰にも「ミソン製菓」は渡さない!と決めたへジュは、医学部を辞め「ミソン製菓」に入社する。

ソノと別れたコンニムをやさしく慰めるガンウク。
ガンウクのやさしさに牽かれたコンニムはガンウクと付き合うことに。

晴れて好きな人と寄り添えるようになったガンウク。
自分に危険な仕事をさせるミンギュの元から抜け出したいと思うようになる。

「最後に大仕事をやってくれれば俺の元から去ってもいい」とミンギュから言われたガンウク。
「コンニムと自分のため!」と考え、危険過ぎる大仕事をするが大ケガを負ってしまう。

そんな頃、クッパ店で働くヨニの元に孤児院から「娘のソナが見つかった!」との連絡が来た。

ソナとあらゆる特徴が一致していた女性(チェ・ナム)は「ソナに間違いない!」となり、ヨニとクッパ店で暮らすことに。

そして「ミソン製菓」の経理係として働き始めたソナ
ある時、営業部長スチャンと言い争いになったソナは、スチャンに激しく押され、頭を強く打って死んでしまう。
やっと会えた愛娘ソナを失ったヨニ半狂乱!

そして「ソナを殺した!」濡れぎぬを着せられたヨニは、3年間刑務所に入ることになってしまった。

そんなことがあってすぐの頃、「ミソン製菓」では父ギテクが「アメリカ製の機械を壊した!」スチャンから責められていた。

スチャンの仕業と知らないギテクとコンニムは責任を取って「ミソン製菓」を解雇されることとなった。

そして莫大な賠償金を請求されたギテクは途方に暮れる。

どうしてもチョン家とコンニムの力になりたい。
そして自分の父親がやらかしたことが申し訳ないと思うガンウク。

お金を工面するため、3年間、遠洋漁業で働くことを決めたガンウクは、チョン家とコンニムに黙ってそっと出ていく……

<第41話~第59話>明かされる真実

3年が経ち、コンニムは実家のクッパ店の向かいで「ヨンファ堂」という小さなパン屋を経営している。
「ヨンファ堂」は安くておいしい♪と大評判!

そして3年間の遠洋漁業から帰ってきたガンウクは「ヨンファ堂」の配達係として、忙しくも楽しい日々を送っていた。

ある日、スチャンと言い争いになったコンニムの父ギテク。
そして「ガンウクは俺の息子だ!」とスチャンに言われ怒りと悲しみで大混乱になる。

「今まで隠していてすみませんでした。ご恩は忘れません…」と言い残し、チョン家と「ヨンファ堂」から去ったガンウク。

ガンウクと別れ、辛いが、パン作りを頑張るしかないコンニム。

チョン家を出たガンウクは、チンピラに絡まれていた紳士を助ける

助けられた紳士は、ガンウクが遠洋漁業でサンフランシスコに立ち寄った時に知り合いになった韓国系アメリカ人ジェームス・ターナー(パク・ヒョンジュン)だった。

「戦時中の記憶がないんだ…」とサンフランシスコでガンウクに語っていたジェームス。
「まだ何も思い出せない…韓国に帰ってきたら何か分かると思ったがダメだ…」と言う…。

韓国で「ファシン百貨店」というデパートをオープンさせるため、社長として韓国に来ていたジェームス。

そこで「私の秘書になってくれないか?」とジェームスから頼まれたガンウクは、迷いながらも引き受ける。

出所したヨニはチョン家に迎えられ、またクッパ店で働き始めた。

服役中に「ソナの殺害現場からスチャンが走り去るのを見た!」ことを思い出していたヨニ。

スチャンに復讐するため、韓国系アメリカ人ジュリア・キムに扮して動いていた。

その中で、赤ちゃんだったソナの連れ去りとイルランが関係している?」と感づき始めたヨニ。
そして「3年前に見つけたソナは私のソナではなかったのか?」と疑いを持つ。

一方のイルランは「コンニムは、あの時自分が連れ去って捨てたソナだ!」ということを確信していた。

連れ去ろうとした時、不注意からソナの肩に火傷を負わせたことを思い出したイルラン。
密かにコンニムが着替えているところに忍び込み、確認するとたしかに同じ場所に火傷のあとがあったのだ。

「このことをヨニに知られてはいけない!」と焦り、恐れたイルランとスチャン。

「本物のソナはアメリカにいる」とヨニにデマを流した。

〈第60話~最終話(第64話)〉感動の再会!それぞれの着地点

「ファシン百貨店」では、ベーカリーカフェの出店を巡り、業者が競い合っていた。

そしてコンニムの「ヨンファ堂」とへジュが責任者として参加していた「ミソン製菓」が最終審査に残る。

「ファシン百貨店」の仕事で久しぶりに出会ったコンニムと社長秘書のガンウク。
しかし、ガンウクは「スチャンの息子である俺とは、もう関わらない方がいい…」とコンニムを突き放す。

だが、愛しい気持ちを押さえきれないコンニムとガンウクは、また少しずつ寄り添うように。

そんな頃、コンニムの両親チョン夫婦は「私たちが拾って育てたコンニムは、連れ去られたというヨニの娘ソナではないか?」と何となく感じるようなっていた。
ある夜チョン夫婦は、コンニムを拾った時のことを懐かしげに話す。

密かに、そんな両親の会話を聞いてしまったコンニム。
「自分は捨て子だったのか!」と知り、ショックで泣きじゃくる。

「まだ、コンニムを手放す覚悟ができていない…」チョン夫婦だったが、意を決してヨニに打ち明けた。

コンニムが「テグ」で捨てられていたことと、足の裏にほくろがあることが、ソナと一致していた。

そして、何より決定的だったのは、ヨニ手作りの百日紅の花の刺繍がされた産着を、捨てられていたコンニムが着ていたことだった。

今でも大事に百日紅の産着を持っていたチョン夫婦。
それを手にしながら号泣するヨニとチョン夫婦。

ヨニとチョン夫婦はコンニムに事実を話し、本当の母娘として対面を果たしたのだった。

一方、街を歩いていたスンジェの母ゲオクは、行方不明となっている息子そっくりの男性を見掛け声をかけた。

その男性は「ファシン百貨店」の社長ジェームスだったが、ゲオクは息子のスンジェに間違いないと言い張る。

記憶をなくしていて、自分が本当にスンジェなのか分からないが、ゲオクの言うことに信憑性があると感じたジェームス。

ゲオクを信じ、ミン家で暮らし始めたジェームスに、イルランは妻ヨニを装って接する。
へジュもまた、ジェームスの娘と偽って社長令嬢としてやりたい放題していた。

ミン家で暮らしながらも、妻と娘のことがどうしても信じられないジェームス。

そして少しずつ記憶を取り戻してきたジェームスは、大きなお腹をした婚約者の顔と姿を思い出した。
そして自分は医師のミン・スンジェだったことが鮮明に甦ってきた。

「一緒に暮らしている妻と娘は偽物だ!」と分かったスンジェ。

そんな時、市場近くでスンジェそっくりな男性を見掛けていたヨニは、必死で探し回っていた。

そしてついにお互いに気付いたヨニとスンジェは大号泣。
コンニムも交えて、しっかりと抱き合う家族3人…。

スンジェが記憶を取り戻したことに気付いたイルラン、スチャン、へジュは海外逃亡を図ろうと準備を急いだ。

だが、ソノと離れたくないへジュはイルランとスチャンが止めるのも聞かず、一人飛び出して行く。

そして、警察官に囲まれたイルランとスチャン。
警官を降りきり、二人は別々に逃げ出した!

逃亡生活を送るスチャンは、ひそかに息子ガンウクの住まいを訪ねてくる。

「頼むから自首してくれ」とガンウクに言われたスチャン。
翌日、自首する前にどうしてもコンニムに詫びたいと思っていたスチャンはコンニムを待ち伏せしていた。

するとそこにコンニムを轢き殺そうと、イルランが運転する車が猛スピードで近づいてきた。

「危ない!」とコンニムをかばい、車に轢かれたスチャン。
「今まで悪かった…すまなかった…息子のガンウクを…頼むよ…」とコンニムに言い残し、スチャンは息を引き取った。

その場で逮捕されたイルランは刑務所へ。

しばらくして…
パク・ミンギュは事業に失敗し、無一文になり社長からみすぼらしい屋台のおっさんに様変わりしてした。

ソノと結婚し、そんな貧乏になったパク家の嫁となったへジュ。

生活は苦しいが、愛するソノが側にいてくれる生活に幸せを感じるへジュだった。

そして、そんな暮らしに耐えてくれる妻へジュを愛するようになったソノ。

そんな頃、チョン家では、いそいそとご馳走を準備している。
そこに「ただいま帰ってきました~♪」と新婚旅行のお土産を抱えてコンニムとガンウクがやってきた。

翌日、ミン家ではスンジェとヨニ夫婦、そしてコンニムと娘婿のガンウクの4人が韓服を着て家族写真を撮影し始めた。

写真を撮りながら「本当の家族がやっと揃った…」と幸せを噛み締めるヨニだった………。

見どころ

主人公チョン・コンニム明るくポジティブで責任感が強い女性です^^

次々と困難にぶち当たりますが決してめげず苦労を重ねながらも立ち上がります!

時には、陰湿な嫌がらせや誤解を受けながらも「どうしたら分かってもらえるのか?」一生懸命に考え、行動するのです(^.^)

自分のことより、まず周りの人々を優先する!素晴らしい女性なんです!

もちろん、コンニム一人の力ではどうすることもできません(TT)
育ての両親や兄弟、叔母や仕事仲間たちの助けがあってこそ!

メイメイ

コンニムの努力と頑張り、そして周りとの助け合いを描いた部分に感動と涙が止まらない(TT)

いつも楽しく、明るい家庭で育ったコンニム^^

貧乏で、いつも借金を抱えているという暗い背景がありますが、チョン家はいつでも一致団結!

そんなチョン家の人々を描いた部分は、笑いあり、感動あり、涙あり見どころが盛りだくさん!
一人一人のキャラにクセがあって、すごくオモシロイ(^O^)

ころん

「チョン家のことを描いたスピンオフドラマを作ったらいいのに~」なんて思わせるネタがいっぱいあります!

コンニムを愛し、見守る二人の男性の存在はとても大きいですね(*_*)

危険な仕事を強いられ、怪我が耐えないチンピラだったイ・ガンウク^^;

そんな「裏社会の人間」的な暮らしをしていたガンウクは、コンニムとの出会いを通じて本来の自分を取り戻していきます。

「男らしい力」守っていくカッコいいガンウクから目が離せない!
もぅ~たまらない(*_*)

メイメイ

ガンウクを演じたイ・チャンウクさんが、ケンカのシーン見せるみごとなアクションに注目!

対照的「精神面」からヒロインを愛し、守るパク・ソノ。

演じたチ・ウンソンさんの、やさしく、穏やかで、甘い語り口調朝ドラファンを魅了しました!

 

この作品は、善人と悪人の区別が、みごとにパカッと分かれています!

悪人は悪人らしく?!描かれていて、気持ちいいほど?!の悪さっぷりを発揮しているのです(-_-;)

かつてあった、日本の昼メロドラマを思わせる?!ドロドロとした人間関係を繰り広げています^^;

子供の誘拐、成りすまし、出生の秘密、三角関係、四角関係、後継者争い、嫉妬、陰謀、殺人、冤罪などなど…
満腹感?!を得られること間違いなし!!

ころん

そういうドラマがお好きな人は、絶対ハマる作品ですよ!
私は大好物です^^;

中盤以降は、パンを食べながらの視聴オススメします!
なぜなのか?それはぜひドラマを観て実感してみてくださいね^^;

『私の心は花の雨』の相関図やキャスト&画像を紹介!

主人公チョン・コンニムを演じたのは、アイドルグループ「BESTie(ベスティ)」のメンバー、ナ・へリョンさん(^.^)

かわいく、美しいヒロインは好感が持てると大人気に!

ヒロインを一途に愛し、助け、見守る男らしいイ・ガンウクを演じたイ・チャンウクさん。

この作品の出演で一気に人気と知名度を上げました(^O^)

他にも、ヒロインに牽かれ、時には影ながら愛す男パク・ソノを演じたチ・ウンソンさん。

ヒロインとライバル関係であり、恋敵にもなる女性ミン・へジュを演じているのはチョン・イヨンさん^^

そして韓国の朝ドラの悪役といえばこの人たち!
パク・ミンギュ役キム・ミョンスさん!
イ・スチャン役チョン・ヒデさん!

さらに、韓国の朝ドラによく出演している太めのオモシロおばさん(^.^)
チョン・ギスン役キム・ドヨンさん!

などといった豪華なベテラン勢重要な脇役を演じています!

相関図紹介

出展:http://www.bs-asahi.co.jp/hanaame/character.html

《チョン・コンニム/ミン・ソナ》
ミン・スンジェソ・ヨニ本当の娘。
チョン・ギテク夫婦に拾われ育てられた。
純粋で心優しく親切誰からも好かれる主人公。
運命のいたずらにより他人の人生と入れ変えられてしまうが、苦労を感じさせない明るさで前向きに生きている。

《イ・ガンウク》
イ・スチャンの息子。
12歳の時、孤児同然となったところをパク・ミンギュに拾われ、以来怪我が耐えない危険な仕事をさせられている。
そんな中コンニムと出会い、心牽かれながら自分を見つめ直すように。

《ミン・へジュ》
本当はイ・スチャンチョン・イルランの娘だが、ミン・スンジェチョン・イルランの娘として偽の人生を生きることに。
裕福な家で何不自由ないお嬢様生活を送ってきた。
行方の知れない父の後を継ぎ医者になろうと医学部へ。
欲しいものを手に入れるためなら手段を選ばない性格。

《パク・ソノ》
パク・ミンギュと元女優イ・ヨンイムの息子。
正義感が強く、学生運動に没頭。
一緒に働くこととなったコンニムに心牽かれるようになる。
ガンウクを実の兄のように慕う

《ソ・ヨニ(本物のソ・ヨニ)》
看護婦。
医師のミン・スンジェと恋に落ち、婚約中に妊娠。
空襲に合い、スンジェと生まれたばかりの子と生き別れになる。
その後ミンギュの家の家政婦に。

《チョン・イルラン/偽のソ・ヨニ》
水商売をしていた時にイ・スチャンの子を妊娠。
ヨニと一緒に空襲に合い、混乱の中訪れたスンジェの実家でヨニと勘違いされる。
以来ヨニに成りすまし、ミソン製菓の常務として偽の人生を生きている。

《イ・スチャン》
ガンウクへジュの実の父親。
家庭を顧みず、育児を放棄し遊び暮らしている。

《パク・ミンギュ》
ソノの父親。
表向きは中央劇場の社長だが、実は高利貸し屋。
拾って育てたガンウクを使い、悪どいことにも手を染めている。

キャスト一覧

《チョン・コンニム/ミン・ソナ》
ナ・へリョン
《イ・ガンウク》
イ・チャンウク
《ミン・へジュ》
チョン・イヨン
《パク・ソノ》
チ・ウンソン
《ソ・ヨニ(本物のソ・ヨニ)》
イム・チェウォン
《チョン・イルラン/偽のソ・ヨニ》
イム・ジウン
《コンニムの実の父 ミン・スンジェ》
パク・ヒョンジュン
《イ・スチャン》
チョン・ヒデ
《コンニムの父 チョン・ギテク》
ホン・ソンドク
《コンニムの母 オ・チュンシム》
ぺク・ヒョンジュ
《コンニムの兄 チョン・ドチョル》
イ・ボムギュ
《コンニムの叔母 チョン・ギスン》
キム・ドヨン
《ソノの父 パク・ミンギュ》
キム・ミョンス
《ソノの母 イ・ヨンイム》
チェ・ワンジョン
《へジュの祖母 キム・ゲオク》
イ・ジュシル
《へジュの叔父 ミン・ドクス》
ミン・ボッキ

ナ・へリョン(チョン・コンニム役)

《プロフィール》
誕生日 : 1994年11月11日
出身  : ソウル特別市
ソウル公演芸術高校 卒
身長  : 168㎝
体重  : 50㎏
血液型 : A型
2002年 8才の時、子供向け番組「マジックキッドマスリ」でデビュー

ナ・へリョンさんは元々子役として子供向け番組や映画で活躍していました^^

その後2012年に韓国の大手芸能事務所「キューブエンターテイメント」の練習生となります。

アイドルグループ「EXID」のメンバーとしてデビューしますが、女優に転身するため脱退。

ドラマ『ナイン~9回の時間旅行~』に出演後、再びアイドルに!

2013年7月、アイドルグループ「BESTie(ベスティ)」で歌手デビュー。
サブボーカル担当です!

メイメイ

色白の正統派美人(^.^)
美脚の持ち主でとてもかわいらしい、まだ25歳のナ・へリョンさん!

現在は、アイドル・女優・モデル・テレビ番組のMCなど、マルチにご活躍です!

《主な出演作品》
〈ドラマ〉
・『ナイン~9回の時間旅行~』
・『我が家のロマンス』
・『プロデューサー』
・『オー!半地下の女神よ』

〈映画〉
・『黄山ヶ原』
・『シシルリ(時朱里2㎞)』

イ・チャンウク(イ・ガンウク役)

《プロフィール》
誕生日 : 1984年7月2日
出身  : 江原道 東海市生まれ
(中学からソウル市)
世宗大学 映画芸術学科 卒
身長  : 182㎝
体重  : 65㎏
血液型 : AB型
2003年 アパレルブランドのオーディションで3位に選ばれモデルデビュー

「気が小さく、口数も少ない方です…」と自分を語るイ・チャンウクさん^^;

高校2年生までは将来の夢など特になかったそうです^^;

そんな頃に友達と『酔画仙』という映画のエキストラのアルバイトをしたことが、後に俳優となるキッカケになりました。

「主演のチェ・ミンシクさんが待ち時間中の演技をしていない時でも、歩き方さえカッコいい!」と感じたそうです^^
「あのような俳優になりたい!」と高校3年生から演技学院に通いました。

両親に「俳優になりたい」と打ち明けた時、「賛成する!信じて応援している!」と言ってもらえて、とても感謝しているそうです(^.^)

受験に失敗しながらも大学に入学。
19歳でモデルデビューしましたが、「俳優になる!」という将来を考え、休学して21歳で兵役に就きました。

軍隊にいる間も、「どうしたら良い俳優になれるか?」を常に考え、除隊後は声楽と現代舞踊を習い始めます^^

「それまでは自分の声にコンプレックスがあったけれど、声楽で腹式呼吸を習ってからは、逆に自信が持てるようになった」と語るイ・チャンウクさん^^

メイメイ

顔もいいけど、声も魅力的~^^
基本低音で、ふと混じる高音が素敵!

ドラマ・映画・舞台などオーディションを受けまくったそうですが、結果は散々でかなり落ち込んだそうです(>_<)

ころん

ショックで1ヶ月程引きこもったこともあったとか(TT)

「あの頃はまだ切実さが足りなかった」と振り返っています^^

気持ちを切り替えてまた行動し出した頃、ドラマ『Dr,JIN/ドクタージン』への出演が決まり、その後は徐々に大きな役ももらえるようになってきました!

今では、シリアスな役も多いし、怪しい人物からチャラ男まで!
どんな役でもこなします(^O^)
コミカル部分もよく担っていますね(^O^)

舞台が好きでミュージカルにも出演し、演出などにも挑戦しているようです!

40代になったら企画・製作にも携わっていきたいそうです(^.^)

そんなイ・チャンウクさん!
2019年3月31日に日本初のファンミーティングが東京で開催されることが決定しました\(^o^)/
日本へは初めて来るのかなぁ?

《主な出演作品》
〈ドラマ〉
・『Dr,JIN/ドクタージン』
・『カッコウの巣』
・『今日から愛してる』
・『恋の花が咲きました~2人はパトロール中~』

〈映画〉
・『白夜行~白い闇の中を歩く~』
・『サイコメトリー~残留思念~』
・『俳優は俳優だ』
・『この世の果て』

チョン・イヨン(ミン・へジュ役)

《プロフィール》
誕生日 : 1986年10月4日
国民大学 演劇映画学科 卒
身長  : 171㎝
2009年 ドラマ『宝石ビビンバ』でデビュー

数々のドラマで脇役を演じているチョン・イヨンさん。
脇役ながら、171㎝の高身長が目立ち、充分な存在感があります^^
足が長く、スタイル抜群(^.^)

メイメイ

ワガママなお嬢様役が多いようなイメージですが、清楚な女性役よく似合います^^

チョン・イヨンさんは、高校生の時に俳優になりたいと思ったそうです。

ですが、内気な性格なので「俳優は無理かなぁ…」と諦め、大学では演出を学ぶことにしたそうです。

でも、舞台に立つ同級生が羨ましく「やっぱり俳優になりたい」と思い直します。

台詞の言い回しや表現の演技が特に下手だと自覚し、繰り返し練習を重ねたそうです!

俳優になることは、実業家のお父さんに大反対されます!
でも、努力を惜しまない娘の姿を見て温かく見守ってくれるようになったそうです(^.^)

今でも、共演している先輩俳優の演技を見て、勉強を続けているというチョン・イヨンさん(^.^)

また、新たなドラマで素晴らしい演技を見せてほしいですね^^

《主な出演作品》
〈ドラマ〉
・『天使の罠』
・『ガラス(瑠璃)の仮面』
・『それでも青い日に』
・『耳打ち~愛の言葉~』

〈映画〉
・『スポンジボブとチェロ』(アニメの吹き替え)

チ・ウンソン(パク・ソノ役)

《プロフィール》
誕生日 : 1991年8月3日
出身  : 光州市
光州大学 視覚映像デザイン学科
身長  : 179㎝
体重  : 62㎏
血液型 : A型
2013年 ドラマ『花たちの戦い~宮廷残酷史~』でデビュー

《主な出演作品》
〈ドラマ〉
・『輝くか、狂うか』
・『ザ・エース』
・『悪夢先生』

〈映画〉
・『オレ』

キム・ミョンス(パク・ミンギュ役)

《プロフィール》
誕生日 : 1966年8月27日
ソウル芸術大学 放送演劇科 卒
身長  : 180㎝
体重  : 72㎏
血液型 : AB型
1989年 MBC公募採用19期としてデビュー

《主な出演作品》
〈ドラマ〉
・『千秋太后(チョンチュテフ』
・『客主』
・『輝いてスングム』
・『奇皇后』
・『それでも青い日に』
・『白詰草』

まとめ

いかがでしたか?

今回は『私の心は花の雨』の素晴らしさ、そして魅力を紹介していきました。

・『私の心は花の雨』の最終回までのあらすじや見どころをまとめて紹介
・『私の心は花の雨』の相関図やキャスト&画像を紹介

戦時中、起こってしまった残酷な悲劇。

他人の人生と入れ変えられてしまったヒロインの壮絶人生。

運命のいたずらに巻き込まれた4人の若者は果たして…

嫉妬や陰謀が渦巻き、嘘が塗り固められていく中、ヒロインたちが真相を知れるのはいつなのか?

どっぷり入り込み、夢中で観てしまいます^^;

ヒロインを巡る切ない恋模様にもドッキドキ(*_*)

そんなラブ&サクセスストーリー
『私の心は花の雨』

ぜひ一度観てみませんか?
そして、一緒に熱く語りましょう(^-^)v
コメントお待ちしています。

最後まで読んでいただきありがとうございました^^

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました