【私の心は花の雨】1話~最終回までのネタバレ&感想まとめ

テレビ・VOD

こんにちわ。
韓国ドラマ大好き!のメイメイです(^-^)v

皆さん、韓国の朝のTV小説
『私の心は花の雨』という作品をご覧になったことがありますか?

朝鮮戦争中に起こってしまった悲劇!

嘘で塗り固められた人生を送ることになってしまった親世代!
そんな因縁に巻き込まれた子世代!

奪われ、すり変えられた人生を取り戻すべく、主人公4人の若者が立ち上がる!

逆境に負けない、明るく美しく素直なヒロインが本当の家族と出会えるまでを描いたラブ・サクセスストーリーになっています^^

ドロドロ愛憎劇あり!
サスペンスあり!
ラブ・ロマンスあり!

見どころがいっぱい(^.^)

繊細な作りで、テンポも早く、とてもおもしろい作品ですよ!

そこで、今回はぜひ『私の心は花の雨』を多くの皆さんに観ていただきたく、あらすじや感想をまとめてみました。

・『私の心は花の雨』のあらすじ紹介
・『私の心は花の雨』の1話~最終回までのネタバレ・感想

かなりの超大作なので6つのストーリーに分けてネタバレ・感想を紹介します^^
※日本で放送された全64話バージョンで紹介していきますね!

お楽しみに~(^O^)

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『私の心は花の雨』あらすじ紹介!

1950年 朝鮮戦争真っ只中。
公式避難令が下ったソウル。

医師のミン・スンジェ(パク・ヒョンジュン)は、看護婦で婚約者のソ・ヨニ(イム・チェウォン)と実家のテグに向け避難を急いでいた。

ヨニは妊娠しており、この時すでに臨月だった。

一方、水商売をしているチョン・イルラン(イム・ジウン)は、お客で恋人のイ・スチャン(チョン・ヒデ)の子を妊娠したが、あっさり捨てられていた。

妊婦でありながら、一人での避難を余儀なくされたイルランは、途中で体調をくずし苦しみ出した。

苦しむイルランを助けたスンジェとヨニ。
それからは一緒に避難をしていたが、3人は突然の爆撃に見舞われる!

ヨニとイルランは意識を失い、スンジェは行方不明に。

意識が戻ったイルランは状況を伝えようと、テグにあるスンジェの実家ミン家を訪ねた。

だが、待ちかねていたスンジェの母と従兄弟「嫁のヨニがやっと来た!」勘違いされてしまう。

そんな状況のまま、ミン家で娘を生んだイルランは「どうせヨニは死んでいる…このままヨニに成りすまして生きていこう…」と決めた。

そして、生まれた子はミン・へジュと名付けられ、ミン家の孫として育てられることに。

一方、ヨニは助け出された知り合い宅で娘を生んでいた。
スンジェの希望通りソナ」と名付けたが、スンジェは見つからなかった。

数日後、イルランはテグの市場でソナを抱いたヨニと鉢合わせしてしまう。

「ヨニとソナをミン家に来させるわけにはいかない!」と焦ったイルラン。
密かにソナを盗み出したイルランは、通りすがりの民家の納屋に捨てたのだった。

イルランに捨てられたソナは、チョン・ギテク(ホン・ソンドク)夫婦に拾われた。
コンニムと名付けられたソナは、元気にすくすくと育っていった。

時は流れ20年後ー。

チョン・コンニム(ナ・ヘリョン)一家はテグからソウルに移り、クッパ店を営んでいた。

一方、ミン家もテグからソウルに移り「ミソン製菓」を経営。
たちまち大企業へと成長し、ヨニに成りすましているイルランは常務を努めている。

成長したイルランの娘ミン・へジュ(チョン・イヨン)は医者を目指し医学生に。

ヨニは、看護婦を辞め「中央劇場」の社長パク・ミンギュ(キム・ミョンス)宅で住み込みの家政婦になっていた。

貧しくも、明るく素直で聡明!
みんなに好かれる女性へと成長したコンニム。

そんな時、将来彼女の人生に大きな影響を与えるイ・ガンウク(イ・チャンウク)とパク・ソノ(チ・ウンソン)という二人の男性が現れるのだが……

家族と人生をまるごと変えられてしまった!
そんな数奇な運命を背負うヒロインは果たして………

『私の心は花の雨』1話~最終回までのネタバレ・感想!

『私の心は花の雨』は、韓国の朝ドラです^^
韓国KBS局製作で、朝9時~9時40分までという放送でした。

子供の誘拐、成りすまし、出生の秘密、三角関係、四角関係、後継者争い、嫉妬、陰謀、殺人、冤罪などなど…

メイメイ

「朝っぱらからこんな内容のドラマを放送するのか~^^;」ビックリするほどのドロドロ感!

日本では朝からこういうドラマは中々放送されないですね^^;

そんな濃い内容だけど、ストーリーが意外と繊細で、そして展開が早くておもしろい!

登場人物同士の繋がりなんかも、とても上手に組まれていると感じました!

全64話(韓国KBSでは全128話)超長いけれど、おもしろくて引き込まれるので、飽きることがなかったです!
飽きるどころか、どんどんハマり込んでいきました(^.^)

もちろん、ドロドロ愛憎劇だけではありません

切なく…甘く…胸キュンの恋物語も期待できます(*_*)

ヒロインを一途に愛し、影から日向から全力で守る男性イ・ガンウクの存在には「クラっ」ときますよっ(*_*)
超~男らしぃ~(^o^)

ヒロインのチョン・コンニムが、パン職人という夢に向かって必死に取り組む姿が、健気でかわいくて素敵でした^^

また劇中に出てくるパンが美味しそうなこと…^^

ころん

コンニムが作った「菊サンド」と「不細工パン」を食べてみたかったなぁ~(^.^)

それでは~(^o^)
この後、ネタバレと感想を紹介していきますが…

かなりの超大作なので6つのストーリーに分けて紹介します^^
※日本で放送された全64話バージョンで紹介していきますね!

〈第1話~第2話〉数奇な運命の始まり

朝鮮戦争中のソウル。
日々戦況は悪化し、公式避難令まで下る。
実家のテグに向かって避難を始めた医師のミン・スンジェ(パク・ヒョンジュン)と婚約者で看護婦のソ・ヨニ(イム・チェウォン)。

 

一方、飲み屋で働くチョン・イルラン(イム・ジウン)は、恋人に振られ一人で避難を始めていた。
妊娠中で、共に臨月のヨニとイルランは、スンジェに守られながら一緒に避難を進めていた。
突然の爆撃により、爆風で飛ばされた3人は一時意識不明になる。
そしてスンジェは行方不明になってしまった。

 

状況を知らせるため、テグにあるスンジェの実家を訪ねたイルランは、「スンジェの婚約者ヨニだ!」と勘違いされてしまう。
イルランは、そのままヨニに成りすまして生きていくことに決めた……

始まりから壮絶ですね…(>_<)
それにしても、スンジェとヨニは医師と看護婦という職業柄でしょうか。
戦時中で、自分たちのことだけで精一杯なはずなのに、イルランに対してとても親切でした^^

それなのに~(-_-)
「ヨニに成りすましただけじゃなく、ヨニが生んだ娘ソナを誘拐して捨てる!」というとんでもないことを、この後イルランはしでかします(-_-;)

イルランも娘へジュを生んで、「娘に不自由な思いをさせたくない!」という母心からしてしまったことでしたが…(-_-)
決して許されることではありませんね!

ヨニが生きていることを知ったイルランは、「ヨニがスンジェの実家に娘のソナと現れるかも知れない…」恐れたようです!

メイメイ

そんなことになれば、イルランが偽者だとバレバレですからね!

「大事な自慢の息子スンジェの娘を、嫁のヨニが不注意で見失った!」ということになれば「ヨニは婚家に来にくいし、姑に会わす顔がないだろう…」イルランは考え、企んだようです(-_-)

ころん

スンジェ先生~、実家にヨニと写ってる写真を送っておくべきだったね!

その後、ソナは親切なチョン・ギテク(ホン・ソンドク)夫婦に拾われ、チョン・コンニムとして育てられます。

チョン夫婦には、すでに息子チョン・ドチョル(イ・ボムギュ)がいたから、捨て子を育てるかどうかの葛藤もあったけど、ソナ(コンニム)は救われました^^

〈第3話~第6話〉 淡い恋心

時は流れて20年後ー。
コンニムたちチョン一家はテグからソウルに移り、クッパ店を営んでいる。
素直でやさしい女性に育ったコンニムはみんなの人気者に!
スンジェの実家ミン家もテグからソウルに移住し「ミソン製菓」を経営している。
ヨニに成りすましているイルラン「ミソン製菓」の常務となっていた。
一方のヨニは、看護婦を辞め「中央劇場」の社長パク・ミンギュ(キム・ミョンス)宅で住み込みの家政婦になっている。

 

ある日、過激な学生運動に巻き込まれた若者イ・ガンウク(イ・チャンウク)を助けたコンニム。
そんなコンニムに一目惚れしたガンウクだったが、借金の取り立てをしていることがコンニムにばれ、突き放される。
一方、イルランが生み、スンジェの娘として育てられたミン・へジュ(チョン・イヨン)は、医学生となり、ミンギュの息子パク・ソノ(チ・ウンソン)に好意を抱いていた……

この辺りから、「中央劇場」の社長パク・ミンギュを介して、登場人物間のおもしろい繋がりを見ることができますね^^

実は高利貸しもやっているパク・ミンギュ社長から、コンニム一家は借金しているし…

この社長宅には家政婦のヨニと、そして居候のガンウクも暮らしているし…

そして、この社長宅にコンニムが牛乳配達していたし…
コンニムから牛乳を受け取る時、ヨニは娘のソナに会っているのに~(>_<)

メイメイ

すっごくおしえてあげたかったけど、視聴者だけが知っている事実だからねぇ~^^;

ガンウクを大学生のお兄さんだと勘違いしているコンニム。
高卒検定試験を控えていたコンニムはガンウクに「本屋さんで参考書を選んでくれる?」とお願いしていました。

でも、ガンウクはろくに学校に行かせてもらえなかったので、字の読み書きが出来ません(..)
それが恥ずかしくて、コンニムにはひた隠しにしていました…(T-T)

兄弟のように育ったソノに読み書きを習い始めたガンウク。
「好きな子のためなら頑張れる!」って感じで、必死に勉強します(^.^)

ころん

一生懸命ノートに字の練習をしているチンピラのガンウク!
あの後ろ姿がかわいく、何だか哀愁も感じました(^.^)

〈第7話~第19話〉「中央劇場」での出来事

コンニムは、チョン家の借金返済のため「中央劇場」のチケット売り場で働くように。
一方、社長の息子という身分を隠して「中央劇場」の売店で働き始めたソノ。
同僚となったコンニムとソノは牽かれ合い、付き合うようになりました。
ショックを受けたガンウクでしたが、そんな二人を応援し、力になろうとしていた。
一方のへジュは、ソノと付き合うコンニムに嫉妬し、嫌がらせをし始めた。

 

ある日、約10年ぶりに偶然父親イ・スチャン(チョン・ヒデ)に出会ったガンウク。
12歳の頃から、自分を放っていた父親に怒り狂っていた。
そんな時、家政婦をしているヨニは、ミンギュ社長の妻イ・ヨンイム(チェ・ワンジョン)に「夫を誘惑した!」誤解されパク家から追い出される。
しばらくして「中央劇場」では、盗難騒ぎが起こり、「コンニムが犯人だ!」と誤解されていた。
そしてコンニムは「中央劇場」を解雇されてしまう。

気さくで良い子だったミン・へジュ。
でも、愛するソノとコンニムが付き合い始めてからは、悪女へと豹変しました!

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ソノが決めたデートの待ち合わせ場所に白々しく自分が行って、コンニムを来させないようにしたり…

ソノの父ミンギュ社長を味方に付けて、一緒に良からぬことを企んだり…

メイメイ

よくあんなに悪知恵が働くなぁと感心するほど…^^;

それにくらべて、ガンウクは大人だったなぁ…(^.^)

ショックを受けながらも「コンニムが幸せならそれでいいんだ…」と二人の交際を応援してました。

そしてソノには「コンニムを大事にしてやってくれ…何としても守ってやれ…」と言っていたし(T-T)

でも、コンニムとソノはミンギュ社長から交際を大反対され(へジュの企みもあり)、チョン家の皆まで巻き込んだ嫌がらせを受けます。

コンニムの兄ドチョルは、ミンギュ社長の部下から頭を殴られ大ケガを負いました(T-T)

「自分には、もうどうすることも出来ない…」とコンニムを守れないソノ。

そこで突然ガンウクはコンニムに「俺と付き合ってくれ」と告白!

「兄さんは俺たちを応援してくれてたじゃないか!」とガンウクに突っかかったソノにガンウクがピシャリと一言!
「お前が守れないなら、コンニムは俺が守る!」

ころん

ガンウクやるぅ~(^.^)
たしかに、ソノはちょっと頼りなかったなぁ…^^;

〈第20話~40話〉「ミソン製菓」での出来事

「中央劇場」を解雇されたコンニムは、父ギテクと共に「ミソン製菓」で働くことに。
そして、ガンウクの申し出を受け入れ、付き合い始める。

 

そんな頃、久しぶりに元カノのイルランと偶然会ったイ・スチャンは、イルランの偽の人生に気が付く。
しばらくして、へジュは自分の本当の父親と家族を知ることになり、大ショックを受けていた。
そして医学部を辞め「ミソン製菓」に入社する。

 

ミンギュ社長の家を追い出されたヨニはコンニムの母に助けられ、クッパ店で働いていた。
そんな時、「娘のソナが見つかった」と孤児院から知らせが来る。
見つかったというソナとクッパ店で暮らし始めたヨニだったが、何者かによってソナが殺されてしまう。
そして「ソナを殺した」と誤解されたヨニは逮捕され、3年間服役することに。

 

ある日「ミソン製菓」で父ギテクが「機械を壊した」と責められ、コンニムと共に解雇される。
そして多額の賠償金を請求されていた。
お金を工面するため、ガンウクは3年間遠洋漁業に行くことにする。

ガンウクから告白されるも悩むコンニム。

じっくり考え「まだ今でもソノさんが好きなの…」
「夜も眠れなくなるぐらいソノさんのことを考えてしまうわ…」
「だからソノさんを忘れるのに時間がかかると思う…」
「でも、こんな私でもいいのなら付き合ってくれる?」

とガンウクに言います(>_<)

ソノのことをまだ好きながら、ガンウクのことも真剣に考えている!
いつも自分のことより人のことばかり考えているやさしいコンニム^^

メイメイ

「さすが!コンニムらしくて偉いなぁ~」と思いました(^.^)

これまでのコンニムとへジュは、主にソノを巡って対立していました!

でも、ここから仕事での対立に変わってきます。

商品開発室勤務」をかけて、コンニムとへジュは新商品のパンを作る対決をすることになりました。

「ピーナッツを使って!」というテーマが課せられています。

実はピーナッツアレルギーがあるコンニム。
味見ができないので、家で練習し、家族に味見をしてもらい、ノートに分量を細かく書いていました。

いざ本番となり、ノートを見ようとしたコンニムでしたが「ノートが無くなっている!」。

仕方なく、覚えている範囲でピーナッツクリームパンを作り始めたコンニムでしたが、少しだけ味見してしまい、アレルギーで倒れてしまいました(>_<)

そう!コンニムの才能を恐れているへジュがノートを隠していたのです(-_-)

こういう嫌がらせを度々やってきたへジュ!
でもこの嫌がらせが一番悪質でしたね…(-_-)

ころん

夜から明け方まで、ピーナッツクリームパンの味見をずっとさせられ、うんざりしていたチョン家の人々の顔が!超~面白かった(^o^)

〈第41話~第59話〉暴かれてきた嘘

時は流れ3年後ー。
コンニムは小さなパン屋「ヨンファ堂」を経営し大評判!
遠洋漁業から帰ってきたガンウクは「ヨンファ堂」の配達係として大活躍し、チョン家で居候していた。

 

ある日のこと「ガンウクは俺の息子だ!」とスチャンから言われ、大混乱するチョン家の人々。

 

チョン家を出たガンウクは、「ファシン百貨店」の社長で韓国系アメリカ人ジェームス・ターナーと再会した。
「私の秘書になってほしい」と頼まれたガンウクは、ジェームスの秘書として再出発することに。

 

出所したヨニは、「ソナを殺した犯人はスチャンだ!」と思い出し、韓国系アメリカ人ジュリア・キムに変装して復讐の機会を伺っていた。

3年経って、ガンウクとコンニムが再会するシーンは泣けます(T-T)

その後、ガンウクは大活躍します!
特に印象的なのは、大評判で大量の注文が入るようになった「ヨンファ堂」のために、大量生産できる工場を見つけて契約してきたこと!

メイメイ

あの頃の「ヨンファ堂」はガンウクなしでは成り立たなかったでしょう^^

指輪を用意して、夜の公園でコンニムにプロポーズしたガンウク。
キスシーンもありましたね(*_*)

なのに!
自分の父親にぶち壊されてしまいました(>_<)

「ガンウクはすごくいいやつだが、スチャンの息子だけはダメだ!」両親に反対されるコンニム。

ころん

コンニムのため、また自ら身を引いたガンウクでした(T-T)

ヨニは、スチャンに復讐するため、韓国系アメリカ人ジュリア・キムに変装します!

ヨニ役イム・チェウォンさんの変身っプリに驚きます!

ヨニの時薄化粧で地味な服装です。

でもジュリア・キムになると、すっごく濃いアイメイクを施した顔で、ミニスカートの派手な身なりになります^^;

〈第60話~最終話(第64話)〉感動の結末

「ファシン百貨店」のベーカリーカフェに出店することになったコンニムは久しぶりに社長秘書となったガンウクと出会う。

 

そんな頃、コンニムの両親は「コンニムはヨニの娘ソナではないか…」気付き始めた。
ヨニに打ち明けたところ、やはりコンニムはソナだと判明した!

 

ある日、スンジェの母ゲオク(イ・ジュシル)は、街でスンジェそっくりのジェームスと会い、息子だと確信する。
ジェームスは、ミン家で暮らし始めるが、戦時中の記憶をなくしており家族を覚えていない。
そんなジェームスに妻のヨニだと偽って近づくイルランとへジュ。
だんだん記憶が戻ってきたジェームスは「自分はミン・スンジェで、イルランとへジュは妻と娘ではない」と気付く。

 

やがてヨニと再会したスンジェは、娘のソナ(コンニム)と3人で大号泣。

 

正体がばれ、焦ったイルラン、へジュ、スチャンは逃げ出すが、警察に追われる。
逃亡中、イルランが運転する車に牽かれそうになったコンニムを助けたスチャンは死んでしまう。
逮捕されたイルランは刑務所に入ることとなった。

スンジェはなぜジェームスになっていたのでしょうか?

戦時中、爆撃で飛ばされ意識を失ったスンジェは、あるアメリカ兵に助け出されていました。

その時すでに記憶喪失になっていたスンジェその後アメリカに渡り、アメリカ人ターナー氏の養子なり、韓国系アメリカ人ジェームス・ターナーとして生きていたのです!

逃亡中のスチャンは、密かに息子のガンウクの住まいを訪ねてきます。

あんなに憎んでいた父「逃亡中で空腹だろう…」ガンウクは食事を用意してあげます(T-T)

そして「自首する前にここでゆっくり休んでいけ」一晩泊めてあげました。

翌日、出ていく父に「初給料で買ったんだ」靴をプレゼントしたガンウク…。

そんな息子に対し、父スチャンは意地を張っていつものように罵っていました(-_-)
「こんなダサい靴履けるかよぉー!」なんて言ってましたね(-_-;)

メイメイ

でも、スチャン嬉しそうだった…
これは、スチャンなりの愛情表現?だったんだと思うんです^^

ここでガンウクがしてくれたことに胸を打たれたスチャンは、それがキッカケとなり、自首する気になったんだと私は思いました^^

スチャンがやってしまったことは、絶対許されることじゃないけれど、最後は何かいい人に見えてしまった…^^;
命をかけてコンニムを助けたこともあるしね…^^

スチャン役のチョン・ヒデさんは、悪役で韓国の朝ドラによく出演されています。
このドラマのように「なぜだか最後はいい人になっている!」
そんな人物をよく演じています^^
(ドラマ『それでも青い日に』など)

逮捕され、刑務所にいるイルランに面会に行った時のヨニの言葉は、いつまでも心に残っています。

「謝らないわよ…」と言ったイルラン。
「えぇ…謝らないで。どうせ許す気ないから…」と言ったヨニは「へジュは元気にしてるわよ」と伝える。

「私の人生を奪ったキッカケはへジュでしょ…あの子は今、偽者じゃなく自分の人生を生きてるわよ…」
「娘のためだと思ってしたことが、結局はあなたと同じ偽者にして、娘を暗闇の世界に引き込んだだけだったのよ!」

重く響きますね…(T-T)

最後、へジュは愛するソノと夫婦になって、コンニムとガンウクも結婚しました(^o^)
へジュを受け入れ、愛するようになったソノやさしくて、懐が広いですね^^

ころん

暗く重いストーリーでしたがこのハッピーエンドという結末で「すべて報われたぁ\(^-^)/」と感じました(^o^)

まとめ

いかがでしたか?

今回は『私の心は花の雨』のあらすじや感想を紹介していきました

・『私の心は花の雨』のあらすじ紹介
・『私の心は花の雨』の1話~最終回までのネタバレ・感想

かなりの超大作なので6つのストーリーに分けてネタバレ・感想を紹介しました!

他人の人生を奪った女は、やがて嘘を暴かれ…
奪われた女は幸せを取り戻す…

嫉妬や陰謀に支配され、人生が狂っていく様子を繊細にテンポよく描いているドラマでした!

ヒロインを愛し、守る男性との恋物語にも「クラッ」ときます(*_*)

そんなラブ・サクセスストーリー
『私の心は花の雨』
ぜひ、一度観てみませんか?

絶対ハマりますよ~(^.^)
そして、一緒に熱く語りましょう!
コメントお待ちしています。

最後まで読んでいただきありがとうございました^^

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